今朝の桜さんぽ

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ぼんやり霞がかっていますが、雨予報の合間を縫って堀端通りの桜さんぽ。
全体的にはもう少し感がありますが、お城の西部、西堀端の入口の桜は満開です。

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朝10時、もっと人がいるかと思いましたが、この辺りはそうでもなく。
花より団子で河川敷や公園に集中か?
年配の方やランナーさんがポツポツと足を止めて眺めていらっしゃるところ。

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今年は開花時期が遅れた分、入学式も華やかに彩ってくれるでしょうね。

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四国の光景、お遍路さん。季節がよくなり、道端を歩く巡礼者を目にするようになりました。近年は欧米を中心に外国の方も多いです。
今朝のラジオでは「四国の県民性は独特だ」という話題。
「なんでなんでー?」ずっと愛媛に住んでると、何が他の県と違うのかわかりません。
温暖気候でのんびりしてる?島国だから閉鎖的?なになにー早く言ってよとラジオの前で待っていると、その答えは「おせったい」なんだそうです。

誰でも優しく受け入れる。間口が広い。
確かに巡礼中には無料で食べ物やお茶を提供したり、休憩所や宿として利用できる場所があります。
巡礼者は「お太師様」とみなすため、見返りなく自然とお迎えする「お接待」という習わしがあるのです。
また巡礼者が自分の代わりとなって回ってくれているという意味合いも含まれます。
ですから信仰心の強いお年寄りは特に、お遍路さん拝むように手を合わせている方が多いですね。
そういった光景を子どもの頃からの見てきましたし、イタズラしたり、怠けてたり、逆にいいことをした時も、「お太師さまは見ているよ」という言葉をかけられてたように思います。
その頃は「ふーん」くらいにしか思わなかったけれど、今になって少し意味がわかる。。
現代の子にその言葉は通じるんだろうか、、はてどうだろう・・?そんなことも考えながら歩いていました。


四国のいいとこ、「お接待文化」。
当たり前のことも外から目線でみてみると、またひとつ違った街の見方ができるのかもしれませんね。
夕刻、雨もあがりました。この土日は桜日和。

早起きして出かけましょう^^
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by karin-since2011 | 2017-04-08 16:10