やちむん 福田健治

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今年もヤンバルから沢山の色鮮やかなやちむんが届いて店内を彩っています。
工房福田の福田健治さん。
読谷村の常秀工房で10年勤めたのち、県北部の大宜味村で独立され一人作陶されています。
年3回という窯焚きのペースはずっと変わらず、今も変わらず。
今まで言った工房の中で一番の難所でした。
あてにしたナビも、途中で案内をボイコット。
真っ赤なレンタカーが、道の両脇に生い茂った草木で傷つかないかとヒヤヒヤしながら、山を分け入り分け入り、地元のおばあに連れてってもらってやっと辿り着いた工房。
「女性でこんな山奥に一人で来たのは、あなたはじめてですよ。ここイノシシもでますし、誰も危険だって止めなかったです??」
・・・それが止められなかったんですよね(笑)
何でしょう・・普段は眠っているのに、外へ出ると突如としてフツフツと湧き出してくるこのエネルギー。

・・・そんなエピソードを辿りながらの開封作業もまた楽しいものです。
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赤絵8寸皿。
赤絵付けは、薪窯から取り出した器に赤絵を施し、再度焼成する、手間と技術の備わった仕事です。

今回初入荷で大好評の4寸小鉢と6寸鉢の丼ぶり。
やっぱり鉢には沖縄のソーキそばが思い出されますね。
見た瞬間、手に取った瞬間に使いやすいとわかる器です。
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お皿とセットになった、カフェオレカップ&ソーサーも人気です。
手にしっくり収まるコロンと可愛らしいサイズ。プレゼント用にも好評いただいてます。
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南国の風、8月も吹いてます。
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