赤絵の器 工房福田

今年もはや、葉月に入りました。
松山祭りも今週末。各地で花火大会やお祭りも催され、夏夏夏真っ盛りですね。

沖縄やちむん展も折り返し地点です。
「中日やけん、もうないかなー思たけど来たんよー」
まだまだありますよ、沖縄やちむん!愛媛でなかなか見られませんから、ぜひ覗いてってくださいね。
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写真は、大宜味村で作陶する福田健治さんの器。
この間沖縄行って福田さんの器買ってきたとこ。よかったから買い足したい思ってたら、愛媛に取扱いがあるって聞いてびっくり!というお客様がいらっしゃいました。なんと不思議なご縁ですね!

今回は福田さんの赤絵の器をご紹介します。
通常のやちむんは焼きが一度ですが、赤絵は二度焼き。非常に手間のかかる器です。陶器の中でも「赤」の発色は特に難しく、通常より低温で焼成されています。
鮮やかな赤絵が部分的に効果的に描かれて器が引き締まります。
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赤絵は縁起の良い器でもあり、お祝の席でに使われていたという産地もあります。おめでたい器です。
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ちなみにお茶碗、少々小ぶりサイズが人気のよう。みなさん少食?^^
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泡盛を入れる酒器「カラカラ」の1合もあります。
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まだまだ開催しております。
ぜひ合わせてご覧ください。
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