米ぬかのチカラ

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今日は天気が回復し、晴れもよう。自然と体も動きます。

写真は、冬場にお世話になってる「米ぬか」です。これで、冬も乾燥知らず!とまではいきませんが、随分楽になり、欠かせない存在です。

米ぬかは、綿のさらしに包んで洗顔に使用。
メイクをおとし、洗顔後、そのまま米ぬか袋で軽く顔をこすってもいいし、袋をもんで、乳白色の米ぬか湯で洗い流すとなおしっとりします。
もともと肌が弱く、アトピーもあり、顔面にでるとどうしようもなく気分が落ち込んだりしますが、米ぬか効果で少し軽くなったような。(もちろん肌に使う場合は個人差があると思いますので、一概には言えませんが。)


幸い我が家はお米を親戚が無農薬で作ってくれていることもあり、今は安心して米ぬかをいただいています。米ぬか洗顔てどうなんだろ・・・とはじめちょっと気恥ずかしい気もありましたが、

「そうそう、じいちゃん昔シャンプーにしてたよ」
「米ぬかって昔石鹸がわりだったていうもんね」

と話題にのってくれたりもして気が楽に。

まだまだ米ぬかにはチカラがあって、
土ものの器もはじめにお米のとぎ汁で煮沸すると焼きしまるし、袋に入れて入浴剤代わりにしてもよし、廊下や柱を磨くとツヤがでる、そして、使ったあとは、畑に肥料としてまいてしまえばゴミもなし。
などなどいいことずくめです。

昔ながらの暮らしの知恵や、おばあちゃんの知恵袋のようなこと、まだまだ知らないことも多いと思う。それらをもっともっと知りたいし、これからも受け継いでいけたらいいなと思います。
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by karin-since2011 | 2012-02-16 14:45