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5/14(月)~新宿伊勢丹店での催事出品しています。
「isetanminngei」のコーナーに、張り子の郷土玩具やわら細工、和紙や水引、棕櫚のホウキなどなど、愛媛の手仕事が並びます。

愛媛って遠いね~ってよく言われる。たしかに遠い笑
距離も気持ちも「ちょっと、行ってくるね~」ってものじゃないのかもしれません。

でも温暖な四国/愛媛には海・山・川の幸が豊富にあり、自然と豊かなモノづくりが未だ沢山のこっています。

そんなある意味「宝の山」の愛媛から、懐かしさや素朴さ、気持ちがポッと明るくなるような手しごとたちをお届けしたいと思います。

お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。



四国えひめのクラフトワーク
ほっかほか愛媛
5/14(月)~29日(火)
伊勢丹新宿店 本館5F
センターパーク/ザ・ステージ#5

センターパークには砥部焼やタオル、雑貨なども並びます
14日(月)在店






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# by karin-since2011 | 2018-05-12 13:38
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伊予市に工房を構える、三日月銅版画工房、村上千彩さんの作品。
この世界観、うまく表現できないのですが感覚的に好きです。

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ある程度形の決まったイラストの仕事と違い、銅版画は「0」から生み出さないといけない分、出てこないときは本当に思いつかない「苦」のときがあると言われますが、作品からは全くその困難さは感じられず、さらさら流れる風のよう。
きっと村上さんが纏っている飄々とした空気感、そのものなんだと思います。

クリアファイルにギッシリと、沢山の図柄を持たれていてこちらはほんのその一部。
特に個人的におじさんシリーズと懐かしい茶系のものに惹かれます。(が、私好みは決して売れ筋ではないらしい・・・)
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風雅さんの額で一層世界観が深まります。

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手のひらサイズで飾りやすい。
ちょっとしたコーナーや贈り物にもぜひご利用ください。
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昨日、朝松山を出発するときは晴れていたのに、宇和に入った途端うっすら雪景色。
当たり前なんですけど、つくづく愛媛って広いなぁ~と思います。

さて、そんな宇和地区の冬の風物詩「わらぐろ」の藁クラフトが初入荷しました。
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種類の違う小さな釘をいくつも用いた胴体づくり。

「はぁ~っ」
持った瞬間、ため息しかでません。
この仕事の細やかさ、なんと言葉を尽くせばいいのでしょう。
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屋根は三段にしてバランスをとりながら。
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全体の形を整えていきます。
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昨年末、記念切手にもなったわらぐろの光景。
昭和40年代はこのように辺り一面、わらぐろの光景が広がっていたそうです。(見たかった~)

わら細工の「わらぐろ」は実際田んぼで作られる本物の何十分の一の大きさですが、本物さながらの迫力満点!
ぜひご覧になってください。


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【2/1より定休日が変わります】

水、木、金、土・・・営業日
日、月、火・・・定休日
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楽しみ半分、切なさ半分、イベントのお知らせです。
手しごと繋がりでお世話になっているナウビレッジさんが、この度秋田へ旅立つことになりました。

はじめてお会いしたのは、まだ松前にいた頃。
何て都会的で美しい、しなやかな空気をまとった人なんだろうと、今でも鮮明に覚えています。
そこからはじまる、ひとり地域調査隊、ナウビレッジの活動、天神市の企画運営、さらには出産、子育てと両立しながらのワークショップ。
華奢な身体から、いつも泉のようなエネルギーが溢れていました。

愛媛ってなーんもない、つまんない・・悶々としていた私に、「愛媛ってすごいよ、面白いね~」といつも楽しそうに話す今村さん。
愛媛に住むことになった以上、愛媛を知らなければ申し訳ない、そんな前向きで謙虚な姿勢が彼女の人柄全てを表していると思います。
何でも見ようとしなければと、あるものまで見えないもの。
お祭りや郷土芸能、趣ある古い建物や四季折々の風物詩・・・
長い年月、この土地で人と自然が織りなし作られた景色は、全国どこを探してもここにしかない素晴らしい景色、そしてそれらをこれからも受け継いでいくことの大切さを教えてくれました。

興味を持てばどこにでも訪ね歩き、足繁く職人さんの元に通いながら信頼関係を築き上げ、時に共に新しいものを作りだす。そうして、同じ想いをもつ人や店に、じっくりと深く繋いでいく。

今まで光の当たりにくかった部分に光を当て、人と人を繋げていく活動は、本でしか読んだことないけれど、それがいわゆる私が惹かれた「民芸」の原点なのでは?と思ってしまいます。
何よりも1つ1つの言葉や仕草、立ち居ふるまいから、本当に人が好きで、ツナグという役割を持った人なんだなといつも感じていました。

手しごとを通じて地域おこしのようなナウビレッジさんの活動。
きっと新天地の秋田でも何かはじまる気がしています。

いま、えひめ村からの感謝祭。
平日ですが夜までやっています!ぜひ来てね^^

いま、えひめ村からHP
「いま、えひめ村から感謝祭」

2月19日(月) 11:00~20:30(16-18は中休み)場所:The 3rd FLOOR
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# by karin-since2011 | 2018-01-28 15:16
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いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

突然ではありますが、2月から営業日の変更をお知らせ致します。
今まで火曜日を定休日としてきましたが、この度

水、木、金、土・・・営業日
日、月、火・・・定休日

とさせて頂きたいと思います。
(企画展の場合は通しで営業致しますので、その際は別途ご案内致しますね)

皆さまにはご不便おかけし、誠に申し訳ございません・・
ただ取り扱う品物の特性上、より大切に取り扱いたいというのが正直なところ。
大切にというのは、手しごとのこと、ものづくりなどより深く知りたいということです。

民芸品は、その土地の自然や風土と密接に関係して生まれてきます。
その土地がどんなとこなのか、自然環境から地域にまつわる伝統行事や風物詩など、その風土、背景も含めてお届けしたいと思うようになりました。
(といいますか、そこが原点だったので、原点に戻ることとも思っています)

みなさんとそういった話を交えながら、身近に置くモノ選びを楽しんで頂きたいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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# by karin-since2011 | 2018-01-26 18:10
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愛媛で長年親しまれている、郷土玩具の姫だるま。
この度、一番小さなサイズ(6号)に「白」が新たに加わりました。
まるで白無垢をまとったお姫様のよう。愛くるしさでいっぱいです。

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姫だるまといえば、砥部焼や伊予絣などの工芸品とともに、結婚や出産祝い、内祝など節目節目の贈りものとして、多くのご家庭で愛されてきました。
現在、張子の姫だるまは5代目となる両村さんが製作中。
この小さな小さな世界に、縁起物がこれだけ繊細に描かれていることからも、製作者のモノに込めた、あたたかな想いが穏やかに伝わってきます。

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姫だるまが入る貼箱も薄紫で優しい色合い。

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早速、結婚のお祝いにと旅立ちました。(しかも海外!)
可愛らしさは万国共通!どこの国でも愛されることを願っています!


※白は一番小さな6号のみ

過去の姫だるま記事はコチラから→ ☆

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# by karin-since2011 | 2018-01-20 15:22 | 郷土玩具