b0215241_15252933.jpg岡山市内にある三宅吹硝子工房。
一昨日の22日、工房を訪問させていただきました。

モールしょうゆ指しの、なんともいえないフォルムに惹かれて、以来ずっと置いていただけないものかと思っていました。

今回工房へ行くのもご本人にお会いするのもはじめてのこと。わかっているのは岡山に工房があるということのみ。場所すらわからないまま、朝7時松山ICへ。
「縁があったら会えるし、縁がなければ会えない、ただそれだけのこと」
ふぅーっと一呼吸して、一人高速に乗り込みました。
そして、行く先々でのご支援のもと、無事工房へ。ありがとうございます。


伺ってはじめて三宅さんが、学校卒業後、砥部町に3年間いらっしゃたことを知りました。なんとこんな近くに。
福山市の船木先生に師事されたのち、2009年に故郷である岡山に築窯。
お忙しいなかにも関わらず、「これは、ここでこういう風にして使います」ひとつひとつ使っている道具をみせてくれて、説明してくださいました。


持ち帰ってきたもの箱から出していると、このお皿に苺のせたらおいしそう、このグラスには緑のきれいな冷茶を、これには氷を入れたアイスコーヒをー…どんどん浮かんできます。実際に使う場面が想像できる硝子。食卓においても、他の器と違和なく溶け込む、素朴で大らかな硝子。

どうぞお手にとってみてください。b0215241_15491298.jpg
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4/22(金)はお休みをいただきます。

残りの4月は無休で開けています。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
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b0215241_15572737.jpg今日はお天気もよく、朝から草抜き、窓明け、掃除、お花の入れかえ、せっせと身体をうごかして、ふっと時計に目をやると、もう12時半。おっと開店まで、あと30分。お腹もすいたし、さっさとお昼にしなきゃと思って作ったのは、お味噌汁。

なぜか、時々お味噌汁が無性に食べたくなります。いつもは豆腐と玉ねぎ、わかめぐらいのシンプルなものですが、今日は人参と油揚げにほうれん草も投入。

味噌こしの作り手である勢司さんに、「ほんとにおススメ!」とすすめられて以来、この味噌こしでといています。


料理のことはよくわからないけれど、味に作り手の気分がそのままうつし出されるんじゃないかと思って、一球闘魂!のように味噌をこすときは、じっくりじっくり。そんな竹製のみそこしは、昔からある温かく頼もしい台所道具です。


そしてひっくり返せば、ほらっ。こんなに丁寧にひとつひとつ編まれている。
正真正銘、真竹という自然の恵みを用いて1から人の手でコツコツとつくられたもの。


ぜひ、手にとってごらんください。写真、奥はうどんふりです。

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b0215241_17415938.jpg今日は、朝から雨模様。これは、明日は草引きだな~とぼんやり昨日の片付けをしていたところ、足元がわるいにも関わらず、お店においでいただきましたみなさま、ありがとうございます。


本日、海風窯さんのミニシーサーが入荷しました。作り手である二宮さんは、沖縄の壺屋焼窯元さんで4年間修行をつんだのち、愛媛に移住。今は子育てをしながら伊予市双海町高野川で作陶されています。

邪気をはらい、福をよびこむシーサー。
みてください!灰がかぶってところどころが金色に光っています。いつもは、安定してつくるために灯油窯で焼いていますが、今回入ってきたのは薪窯で丸2日間かけて焼かれたもの。今のところ、年に一度のペースで薪窯をたいていますので、この次は来年の入荷になるかもしれません。(できればこの秋にも焚いてほしいなあ)

かりんも一晩だけですが、窯焚きのお手伝いにいかせてもらいました。1200度にものぼる熱との格闘はまさに真剣勝負。その時の様子はまたのちほど、もしくは店頭で。

6個のみの販売、お一つ840円になります。

 
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b0215241_1836685.jpg「かりん」を開いてから、今日でちょうど二週間。
店としての機能はまだまだ。でも店の準備をしているころから今日まで、毎日感じることがあって充実している。


人のあたたかさ。
わざわざこの遠方まで足をのばしてくれたり、お電話をいただいたり。お花やプレゼント、差し入れ、あたたかい言葉がけ。自分の経験を話し、アドバイスをくれる方。友人知人がそのまた友人知人を紹介してくれたり。さりげなく優しい心遣い、たくさん…ありがとうございます。

今までの私は、穴があったら入りたいくらい恥ずかしいことばかりの人生で、まさか、そんな自分の夢を応援してもらえるなんて思わなかった。


「感謝」とか「周りのみなさんのおかげで」とか、何だか言葉にすると軽い気がして、むずがゆくて、それらを並べるのがあまり好きじゃなかった。でも、今ほんとそんな気持ちです。昔から、「おかげさまで」と自分の近況を述べるときに使う言葉があるけれど、改めて、いい言葉なんだな。


本当にありがとう。ありがとうございます。
私の夢は、「雑貨屋を開くこと」から、「雑貨屋を続けること」になりました。
これからも試行錯誤しながら進んでいきたいと思います。。
そして、私も人の夢を応援できる人になりたい。夢は地下水でつながっている。
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4月は、

16(土)、17(日)、22(金)がおやすみです。




16、17日は、砥部焼祭。海風窯さんのブースのお手伝いに出ています。
屋外ブースです。会場でお会いしましょう!
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