b0215241_15105759.jpgいつもお引き立ての程、ありがとうございます。

8月11日(木)~21日(日)までの間、

夏季休暇をいただきたいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

8月後半、すこし涼しくなった(涼しくなっていてほしい)当店にて、お越しを心よりお待ちいたしております。

写真は、ワラで編んだ虫かごです。
このなかに蛍を入れ、枕元において夜眠りについていたとか。


どうぞ、みなさまも心地よい夏時間をお迎えくださいませ。
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b0215241_1516254.jpg島根県松江市、夕陽の美しい宍道湖岸のすぐ近くに袖師窯(そでしがま)があります。

明治10年開窯。
130年以上の歴史をもち、昭和初期には柳宗悦の民芸運動に参加。
河井寛次郎や浜田庄司、バーナード・リーチ等の指導を受け、暮らしの器づくりを行ってきました。

出雲に伝えられた陶法を基礎に、各地の陶法を尋ねて、手造りで現在の暮らしに役立つ健康な陶器造りをされており、地元の陶土や原料を使用して、

「強くて使い良く、簡素のなかにも潤いのある器づくり」

を心がけていらっしゃるとのこと。伝統を受け継ぎながら、現在の暮らしに合うようにと色合いや形にも日々工夫されています。



b0215241_16124779.jpg右は、スリップウエアの角皿。

白地がベースのものと、茶色がベースのものと2種類あります。

枝豆や沢庵など、器と反対色の黄色、黄緑をのせてもはえそう。

また、四角のお皿を一つ食卓に加えるだけで、視覚にも変化をもたらしてくれるのがうれしい。



b0215241_16125651.jpgこちらは丸皿。
煮ものが似合いそうです。

こんな素朴な形と色合いのお皿、昔おばあちゃん家にあったな~と懐かしくて思わず連れて帰りました。

なかなか、今は探しても見つからない形のお皿です。


お料理のほか、和菓子にも合いそう。


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黄みがかった色とゴスのマグカップもあります。

落ち着きのなかに、幻想的な雰囲気も併せ持つカップ。どこか北欧の雰囲気も。



どうぞ、この機会にご覧ください。
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b0215241_1711277.jpg島根県安来市広瀬町に八幡焼(はちまんやき)窯元があります。

今から約290年前の1723年(享保8年)から続く、歴史ある窯元で、一時は藩営になったこともありますが、世が明治に移ったのち民営となり、秦家が今日に至るまで伝統を守り、受け継がれていらっしゃいます。

そんな八幡焼さんに今回、縁あってお伺いすることができました。


b0215241_17194318.jpg入り口には「だんだん」と書かれた看板がかけられてあり、

「だんだんて、こちらでも使われるんですか?愛媛と同じですね~」

「そうそう、坂の上の雲みて同じや~と思って」

何だか親近感を感じます。もちろん、意味も同じ「ありがとう」。

長く続く窯を今は、お父さんお母さんと娘さんの3人で守っていらっしゃいます。



b0215241_17272417.jpg八幡焼の特徴は、何といっても緑がかった青色の青釉薬。

何ともいえない緑に、すうっーと吸いこまれそうです。

素朴で大らかな温かみのある色、形。

八幡焼さんの器、昨年のNHKの朝ドラ、ゲゲゲの女房にも登場されたのだとか。


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こちらは、コロンとまあるく、手におさまるカップです。

飲み物だけでなく、デザートカップにもよさそう。

中にも模様が入っています。


b0215241_17365576.jpgこちらは桃をイメージしてつくいられた小鉢。

縁(ふち)のひらひらとした形がかわいらしい。上から見ても、横から見ても愛嬌のある形をしています。

こちらは、お父さまが作られているのだそう。

ちょっとお通しに、漬物に、お豆さんに。

色は真っ白を含めて4色あります。


b0215241_17374465.jpg湯のみ、マグカップ、小皿、小鉢、など普段の生活に取り入れやすいものが並んでいます。

自然豊かな環境の中でうまれ、また優しく温かい作る方のお人柄のうつしだされた器たち。


ぜひ、お手にとってご覧ください。
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b0215241_13513558.jpg8月に入り、より暑さ厳しくなりましたが、お変わりありませんか。

先月の30、31日、1泊2日で島根県へ行ってきました。

ほんとは島根の西の方から鳥取にかけて、山陰地方をぐるり~っと回りたかったのですが、日程的に厳しく、また、運転技術の不安もあり、今回は松江・出雲に絞って行って参りました。


また、随時入荷したものをご紹介していきたいと思います。

写真は、安来市の山合いにある

「荒神名水  嫁来い観音、婿来い地蔵」

おもしろいネーミングです。

b0215241_135131.jpgその観音さまとお地蔵さまの間から湧き水がでていて、ゴクゴクのんでみると、

冷たくておいし~い!

しかも、お水がやわらかくて、

ほんのりあま~い!

ごくごく当たり前のことですが、おいしいお水が飲めることは、本当にしあわせなことだなと思いました。

旅の途中の、ささやかな至福のとき。

汗も疲れも吹き飛びます。

こんな環境からうまれるモノづくりに、興味がわかないわけがありません。ますます興味しんしん。

それに、水がきれいなところでは、自然と人の心も温かくなるのかな、ふと思いました。

この日が初対面、しかも突然の訪問にも関わらず、あちこち案内してくださった結工房さんにも感謝感謝です。


さあ、もち帰ったお水を飲みながら、今から開封作業がんばるゾ!
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b0215241_16362173.jpg誠に勝手申しますが、

7月30(土)、31(日)

お休みさせていただきます。

また、みなさまに新たに日本の手仕事をお届けできるよう、歩いてきたいと思います。


今後ともよろしくお願い申し上げます。
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b0215241_13595549.jpg朝のうち、雨がパラパラっとしたので、涼しくなるぞ、よしよしと思っておりましたら、なんのことない昼からカンカン晴れています。

重信川を挟んだ坊ちゃんスタジアムでは、高校野球の熱戦が繰り広げられているよう☆

窓から活気ある応援の声が聞こえてきます!

いいなあ、若さって。
いいなあ、ひたむきって。

そんな声を聞きながら、店でせっせとこぎん刺しのボタンでヘアゴムを作ってみました。(作ったという大層なものでもなく、ただゴムを通しただけ~)

暑い夏場は、もうここ何年もまとめ髪でのりきっています。パーマをかけたり、ボブカットにしたり、そんなころもありましたが、やっぱり首まわりに何もないのが一番でして。


b0215241_1410486.jpgつけたら、こんな感じです。

ボタンより、左手のしなりぐあいの方が妙に気になる写真になってしまいました。

ボタンのサイズは大、中、小あります。(写真は中を使用)
色・柄も一つずつ異なります。
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