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先日、宇和の上甲さんから立派な苗を頂きました。
(私の血色わるい手はお気になさらず・・)

初チャレンジのバケツ苗!

うそ、正確には二回目です(^_^;)

前回の「藁を綯う体験」の時に、しっかりもらって帰ったのですが・・・・・

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ごめんなさい、、、

その後見事に枯らしてしまいました。

原因は、肥料のやりすぎなんだとか。
確かにバケツ周りや苗の根元には、塩のようなカタマリが付着しています。

人間も植物も、栄養過多はダメなんですね・・。
こっそり「どう?」と同時に試した人に聞いてみると、やっぱり肥料が多かった人はご覧の結果に(>_<)

せっかく頂いたところ申し訳なくて、なかなか言い出しにくかったのですが、ここは正直に自己申告。

上甲さん:「あ~そりゃ肥えが多かったんよ、もってちゃろわい」

との好意に甘えて、今季二度目のリベンジ戦です。

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苗は土に押し込まず、指を添えてソーっと植えないとね。


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出来たのかどうかイマイチ確信が持てませんが、見本はこんな感じだった(はず)。
今度こそ上手く行きますように。

もう一バケツ分、苗と土がありますので、試してみたい方はお声かけください。


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わら細工、大亀さんもやってきました。
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6/20付の愛媛新聞(9面/地方欄)に宇和島の張子工房「よしを民芸店」さんと当店を掲載して頂きました。(※近所のおじちゃんがわざわざラミネート加工して持ってきてくれたよ、泣)

想像以上に大きく取り上げて頂いて、朝からビックリ!ありがとうございます。
よしをさんはいつものメガネを外してるし、私はちゃっかり鹿面と写り込んどります。


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以前よしをさんに見せてもらった新聞記事のスクラップ。
「シスコの商店主」って(笑)
昭和3、40年代はこういった手仕事品の全盛期で、生産が追いつかなかったそうです。
国内だけでなく海外からも注文があり評価されていたよう。。
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同じく同工房で作られたブーヤレも渡米したり、と。
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よしを民芸店も先代を筆頭に、多い時には職人さんやお手伝いさんが何人もいたんだとか。
それがブームが終わると一気に衰退、この鹿面はここ何年もお蔵入りとなってしまいました・・。


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でも何がきっかけで復活するかわかりません。
そして今や一瞬で情報が世界に流れていく時代。
SNSの拡散力で、え?大阪?東京?沖縄?今や県外から「鹿」目当てで来られる方もいらしゃいます。

子どもの頃はわからなかったけど、その土地の色があり、そこに深く根付いたものは特色があって面白いですね。

まだ新聞束ねてない方はぜひ、見てみてください。
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6/18(日)は臨時休業しまして、20(火)を振替営業致します。

勝手申しますが、よろしくお願い申し上げます。

嶋本センセ、おめでとー!!
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11日(日)は西予市宇和町へ、GWに植えた苗の成長観察と、藁を綯うプチ体験に出かけました。
その時の田植えの様子はコチラから。
それにしても苗って1ヶ月でこんなに伸びるんですね~!
20cmは優に超えた苗、成長の早さに一同ビックリ、驚きです。
毎日食べてるお米のこと、もっと知らなきゃねと反省しつつ・・
若き老体?にムチを打った前回の田植えから、無事に育ってくれた苗っ子たちが愛おしい^^

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青々とした気持ちのよい田んぼで、引き続き上甲さんのお米講座。
苗はここから横にわいて広がっていくんだそう、ものすごい生命力です。
そして苗を植えてから約一ヶ月、ここで一旦田んぼから水を抜く「中干し」という作業に入ります。
よく見かける田んぼがヒビ割れた状態って、実はこの中干しだったんですね。
今まで田んぼに水が足りてないんかな~と思ってました。(大きな勘違い・・)
にわかに信じがたい作業ですが、そうして根っこを一度枯らすことにより、強度を増した根が張って、稲の成長を促すんだそうです。

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何でもやってみるという上甲さん。
「わしも今年はじめてするけど、土と苗をあげるけん、あんたらも持って帰ってやってみんかな」
と今ブーム?のバケツ苗をレクチャーしてくれました。
みんな持ち寄ったバケツにそれぞれ分けてもらって、あとは家での宿題です。
夏休みのアサガオ観察みたい、何だか楽しみ( ^ω^)ワクワク

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そうして上甲さんの倉庫へと移動し、青いビニールシートにゴザも敷いてくれて、みんなで藁を綯うプチ体験を行いました。
小学校の時にやったことがあるという学生さんもいましたが、ほぼみんな初体験。
丁寧に選別、保管された、青々と状態のよい藁たちが参加者に配れらます。

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まずはじめに、藁を麻紐で束ねる際の「たが結び」から教えてもらいました。
「この結びは解けることはないけん、覚えといたら生活のなかで色んなときに役立つよ」
と上甲さん。
お手本ではスルスルーッと簡単そうにみえますが、いざ自分がしてみると、
「え、どう?どう?もうわからん・・(泣) もう一回お願いします」
何回も解いては編み、解いては編み~の繰り返しでマスターしていきます。

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たが結びが出来たら、靴下を片方脱いで(写ってしまった)、いよいよ藁を綯う作業に入ります。
まず両手に水でたっぷり湿らせ、束を二つに均等に分けて、両手で滑らすように綯っていきます。
この作業、実に集中でき、奥が深い!
あ~ここが緩かった→次はもっと上手くなりたい→もう一回やってみる、とどんどんハマっていくのです。
気づけば千本ノックのようにワサワサワサ。
「できた~」と二本綯いならぬ、三本綯いに挑戦したお父さんも。

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「来年のお飾りは自分で綯うて作ったらええけんな~」
ってまだまだ道のりは程遠いのですが、普段できない貴重な経験をさせて頂きました。
上甲さん、企画のナウビレッジさん、ご参加頂いたみなさんありがとうございました。

みなさん知ってました、お米って花が咲くんですって!(何を今さら)
また随時成長の様子をお届けしたいと思います。

晴れ続きなのは助かるけど、作物には少し雨が降って欲しい今日この頃。
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今月は2週連続日曜日、お休み頂きます。

6/11(日)研修 宇和/農業体験
6/18(日)結婚式 (知人のね)

勝手いいますが、よろしくお願い致します。
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「まだ時間て、大丈夫ですか」
ご友人の結婚祝いを選びに、仕事終わりに駆けつけられたお客様。
「苗字が変わることだから」と、ご自身でも愛用中の”こぎん刺しの印鑑ケース”を選びに来てくれたのでした。

お祝いの贈り物は大半うつわをオススメしますが、今回はその手があったかと妙に納得!
素敵なアイデア、頂きました。

そういえば少し前に来られた年配のお客様も、お孫さんの誕生祝いには「オーダーした印鑑と、印鑑ケースを贈ったのよ」とおっしゃてて。

贈り物はあれこれ迷うけど、何がいいいかなと想いながら、実用できて、+(プラス)さらっと自分らしさを加えられれば、それは大層素敵ですね。

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「どの色がいいかな~」
と選んでいる店内は明るい空気が流れるので、こちらまでほのぼの。幸せ気分。

「ほんと苗字が変わるってね~、縁てね~」なんて女子トークを広げながら、

しっかりお包みさせて頂きました!


そういえば来月はJuneブライダル。
私も久しぶり、知人の結婚式参列。
(また日が近づいたらお知らせしますが)18日(日)はお休みします。

お祝いごとのつれづれ日記。
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