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愛媛県西予市宇和町の「わらぐろの会」さんより、しめ縄と鶴亀の藁細工が届きました。
わらぐろとは、収穫して干した乾燥ワラを、後日利用するために、現場(田んぼ)で貯蔵しておくためのものです。冬の風物詩として、昔はいたるところで見られた『わらぐろ』を後世に引き継いでいくために発足し、活動されている「わらぐろの会」さん。
店でも、しめ縄も昔は自分たちで編んでいたんよ~という話をしばしば聞きますが、今は店頭での購入が圧倒的大多数。何とか県内に残ってはないかと探したところ、この度、宇和のわらぐろの会さんにたどり着きました。

まずは、しめ縄のご紹介。しっかり編まれた、シンプルな形に稲穂がどっさりついています。
形は製作者、上甲さんのオリジナル。
昼は真穴みかんづくりに勤しみ、雨の日と夜に作られているそうです。
趣味ではじめたんじゃが、忙しなってしもうて~(笑)
10年ほど前から作り出したしめ縄も、今や東京や埼玉から発注がくるそうです。私らも昭和11年生まれやけんね~(笑)まだまだお元気で作ってください^^!
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白米、赤米たっぷりついていますよ。お好みでお選びください。
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縁起のよい、鶴亀の藁細工も届きました。
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鶴の羽1本1本にていねいに紐が通されて、気持ちよ~く羽を広げています。
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亀はかなり、リアルな表情・・こっちみてる?!
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実際はかわいらしい、手のひらサイズの子亀です。亀の甲羅の編み方にも色々あります。
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ここのところ気温がぐっとさがり、一気に冬が進みました。
本格的な冬支度に、おすすめの一品です。
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沖縄のガラス工房清天さんより、琉球ガラス入荷しました。
季節はもう冬・・なんですが、ガラスの「泡」が雪のようにもみえるので、オフシーズンながらご紹介^^
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前回のマーブルグラス、泡のプツプツに手がひっかかるので滑りません。とっても持ちやすいです。
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全6色
(白、紫、飴、緑、水色、青)
※白は泡のみ、ラインなし
口径:8.5cm×高さ9cm

〇泡入りビアジョッキ
縦長く、とてもスマートなビアジョッキ。こちらも初入荷です。たっぷり容量で、グビグビのんでください^^
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全6色
(白、紫、飴、緑、水色、青)
口径:8cm×高さ12cm

〇泡入り小鉢
定番の小鉢に、泡が入りました。サラダやフルーツ、ヨーグルトなど何にでも重宝するサイズ。
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全6色
(白、紫、飴、緑、水色、青)
口径:11.5cm×高さ3.5cm

〇気泡グラス
欠品していました、気泡グラスも再入荷。沖縄らしく、気泡もデザインとして取り入れた一品。底の色のたまりがきれいに反射します。
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全5色
(紫、飴、緑、水色、青)
口径:9cm×高さ10cm

色とりどりに揃ってます。ぜひお手に取ってみてください^^
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沖縄のガラス工房清天さんよりグラスや小鉢、お皿など入荷しました。

泡入りの横しまグラスは、初入荷!

いつもは長文ですが、かわいかったので、一足先に写真のせます^^


全6色
(白、紫、飴、緑、水色、青)
※白は泡のみ、ラインなし
口径:8.5cm×高さ9cm
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この間、おばちゃんとお買い物にきてくれた女の子。
おとなしくなったので覗いてみたら、

「ねぇ、うし、とら、う、うぅ?たつ、みぃ・・・」
干支を一列に並べてました^^

起き上がり小法師になってるから、ころんでも・・・
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自分で起きます^^
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岩手のまゆ細工、いつみてもいい顔してます^^
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身長3cm
¥420-(次回納品より価格の値上あり、ご了承ください)
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今日は日中気温が下がり、強風で木々も激しく揺れていました。一気に冬が来た感じ。平屋の店は、忍び寄る隙間風と戦っています。

さて、人生3度目のパンを焼きました。初心者マークなので、基本に忠実なパンからはじめます。シンプルパンと言えばかっこいいですが、いわゆる、給食パン?まだ大きな声で言えません(嬉しくてブログにのせたけどー)。家でパンが食べれるように、そしていつかみなさんにお裾分けできるくらいにがんばりマス。

器は、掛谷康樹さんのもの。
色の違う土と土を地層のように重ねて作られる、練り上げという手法のものです。
〇5寸皿 
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径:17cm
高さ:2.5cm
¥2415-

〇8寸皿
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径:25cm
高さ:3cm
¥7875-

〇7寸鉢
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練り上げは、裏も同じ柄になります。
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径:20cm
高さ:6cm
¥8400-

数少なくなりましたが、冬の食卓にあったかさを感じる器です。
ぜひ、お手に取ってみてください。

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大分県日田市皿山より、小鹿田焼入荷しました。
定番の器に加え、6寸深皿、片口鉢が新しく加わっていますのでご紹介。

〇6寸深皿 刷毛目(はけめ)
 深皿は汁気のあるお料理にも安心して使えますよ。肉じゃがや里いもの煮つけなど、素朴な料理に合いますね。
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〇片口鉢 
 「鉢」なので、かなり多き目です。長芋をすってトロロご飯もいいかな。なんて、さっきから芋ばっかり!?^^
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では芋ついでに、最近はまっている干し芋もアップ。
先日行った久万の売店で買いました~。
小袋にたくさん入って250円!えっ、いいの~?スーパーでは倍するよ~。
軽くあぶると、ほんのり甘くアツアツです^^
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この小鹿田焼っていう器、最近はまってきました~使ってみてジワジワよさがわかってくるというか~もう一つ買い足そう、とお客様。
そうなんです、噛めば噛むほど何とやら・・スルメのような器でしょ^^
他の色合いの中で、一見地味な感じにも映りますが、お料理を盛るといい味出します。
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小鹿田焼定番の飛びカンナ・刷毛目模様のうつわも、年配の方には懐かしい、若い方には新鮮でかわいい、そんな風に映ってるようです。
時代を超えて永く愛される器っていいですね!
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 ~11/24(日)まで久万美術館で「新井淳一の布 伝統と創生」展が開催されています。東京オペラシティアートギャラリー、足利市立美術館、町立久万美術館の巡回展です。
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「新井淳一
1932年群馬県桐生市生まれ。
自由な発想で、先鋭的な「まだ見ぬ布」を次々と生み出してきた稀代のテキスタイルプランナーで、未来を見据える布づくりには、伝統的な仕事への愛情と、革新的な科学技術への夢が注がれています。

天然素材を多用し、素材本来の性質を最大限に引き出した布、コンピューターを駆使して複雑な模様を描きだしたジャガードの布、透明フィルムぶ金属を蒸着させた金銀糸で織った超軽量の布、さらにその布の金属部分を薬品で部分的に溶かし、透明と反射を共存させた布。既成の枠にとらわれない布づくりは常にみるものを驚かせてきました。

1970年代からは、三宅一生や川久保玲らファッションデザイナーとも協同。2011年には、英国王立芸術大学院より名誉博士号を授けられました。」  パンフレットより
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「脱皮しない蛇は死ぬ」ニーチェの言葉を新井さんも使われていたのが印象的でした。
伝統を大事に受け継ぐ中で、常に新たなものにチャレンジし続ける、60歳を過ぎてからバイタリティ溢れるの作品も興味深いものでした。若いときに携わった文学や演劇など、一見「布」と関係ない分野のものも創作の礎になっていたのかな。
新井さんが影響を受けたとされるアジア、アフリカの民族衣装も必見です。そこの土地に根付いて、一緒に時代をこえて、生き抜いてきたものたち。イイものはイイで世界共通です。
自分の奥底に抑えてた旅に出たい願望、学びたい願望が沸々とわきあがりました^^
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久万美術館は地元の木をふんだんに使った木造建築。中庭を眺めながら、ちょっと一服もできます。
ほどよい大きさが何ともいえず心地よい美術館。また来たい!

そして~ 女子二人、「食欲の秋」も忘れませんよ!^^
久万美術館より車で15分。「こもれび」さんでおしいしいランチをいただきました~。ちゃんちゃん^^。
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新井さんの会期もあとわずかですが、秋の紅葉かねて久万高原町おすすめです。

町立久万美術館 ~11/24(日)新井淳一の布 伝統と創生」展
〒791-1205
愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2番耕地1442-7
0892-21-281
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定番マグカップに続き、この秋より店頭に並びました、福田さんの器をご紹介します。

【フリーカップ 青×赤 青点打】
たっぷり容量のフリーカップ、お茶の時間にも、お酒の時間にも使えます。口、胴、裾のバランスがよく、手の小さな私でもしっかり掴める。持ちやすさも申し分ありません。
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口径:8.5cm
高さ:9cm

【カフェオレボール(皿付) 青点打】
お皿の付きのカフェオレボール。しっくり手に収まり、土味のぬくもりが感じられるボールです。受け皿と合わせても、それぞれ分けても使うこともできますから、一石二鳥ですね^^
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〇ボール
口径:11.2cm
高さ:6cm
〇受け皿
径:14.3cm
高さ:2.5cm

【湯呑 緑 青 緑×飴】
湯呑の柄も色々ありますが、新しく入った点打の湯呑ご紹介。緑、青、緑×飴の3タイプです。
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大きい方(写真右)が、標準の湯呑
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〇湯呑 小
口径:6.5cm
高さ:6cm
¥840-
〇湯呑 大 ※標準の湯呑サイズ
口径:7.5cm
高さ:7.5cm
¥1050-

その他、定番柄のお皿なども。
薪窯で焚いているので、派手やかさの中にもしっとりした落ち着き。
水玉模様も甘くなりすぎてないので幅広い年齢層、また性別こえて支持されています。プレゼントにも最適です^^。
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 愛媛県は、年間の家庭での珈琲消費量が全国4位!なんだそうです。(2009 家計調査より)目覚めに、食後に、昼に、夜に、自分でもよく飲むな~と思っていたのですが、県民性もあったのか!?という何ともない雑談^^。ちなみに第1位は、奈良県。さらにお隣の高知県に関しては、家庭より喫茶店でのむ傾向にあるみたい。
みなさんはいかがですか?

 さて、沖縄で作陶している福田健治さんのマグカップ、柄が多数揃っています。
のびやかな筆遣い、鮮やかな色合いで、「佇まいの美しいマグカップ」です。また、福田さんの器は軽さが特徴。カップを手に取った方は、みなさん「かるっ!」と口にされて、驚いたようにカップを上下に動かされていますよ^^従来のイメージが変わりますね。
取っ手の幅も広く、持っても安定感あるので、幅広い年齢層、男女ともに人気です。使い心地のいい器は、普段の生活で自然と出番が多くなります。
ぜひ、お気に入りの器で一服されてはいかがでしょう。

【マグカップ 茶色】
落ち着いたこげ茶色で、これからの季節にしっくり合うカップ。釉薬の流れで光り具合に違いが生まれ、奥深い味が生まれています。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 緑】
沖縄の自然を彷彿させる深い深い緑色のカップ。下地に刷毛目を入れたところが模様として写しだされ、緑釉に奥行と変化をもたらしています。内側に流れる自然の様も一緒に愉しんでくださいね。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 唐草】
沖縄の伝統的な柄、唐草模様をアレンジしたマグカップ。迷いのない、のびのびとした線で唐草模様が描かれています。沖縄らしい一品です。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 点打 緑、 緑×飴】
点打マグカップは、「点をどこに打つかではなく、余白をどれだけ残すかで決める」のだそうです。水玉の模様は、いつの時も変わらず女性の憧れの柄ですね。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 赤絵 茶、青】
焼きあがったものに赤絵付けを施して、再度焼成したもの。高度な技術を要する一品です。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2520-

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今日7日は二十四節気の1つ、「立冬」です。今年も冬が到来しました。

今朝は朝市で「実もの」を発見!「実」がついているものにめっぽう弱い私。
隣にいたお客さんと、ピンクかわいいね~、どの枝がいい、どれがたくさん実がついとる、長持ちするかな~、小田深山(おだみやま)にいったらようけ咲いとるんよ~と、ワイワイ話しながら選びました。(こんな雰囲気、下町の商店みたいで好きです)

ほんのり桃色の種皮が割れると、プルンと赤い実がでてくるそう。
そしてこの花の名前が、なんと、な、なんと

「マユミ」
「え?」
「マユミだって。ここにマユミて書いとるよ」

値札に書いていました。マユミ!?人名?ひょっとしてマユミという人が第一発見者なの?なんか興味がわいてきて、帰って早速調べてみました(笑)
そうしますと、マユミはニシキギ科の落葉低木で、粘りがあって折れにくく、しなりがあるため、もともと「弓」の材料だったそです。
ちなみに花言葉は、「あなたの魅力を心に刻む」。ほぅ~。
そのほか、将棋の駒や和紙、こけしなどの工芸品にも使われいたようで、意外と店で扱っているものに近い植物だったことが判明。親近感がどっとわきます^^
さっそく床の間に飾ってると、
「あ、マユミがあるよ~」
「これ広田のほうにも咲いてるよね~」
と、結構知っている方もいらしゃって、、、実はマユミ、有名人だったらしい?


そういえば、同級生のマユミさんもかれこれご無沙汰、お元気か。
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