カテゴリ:入荷/再入荷( 42 )

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当店ではすっかりおなじみになりました、島根県安来市の八幡焼のマグ、茶碗、小鉢など再入荷しています。朝晩気温が下がり、ここ最近は温かい飲みものが恋しくなりました。体も復活してまた大好きな珈琲が飲めること、このうえなくシアワセです。
アイスからホットへ切り替えの、この時期にピッタリなマグカップ、3つご紹介。
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定番の青いぽってりマグカップ。径8.7cm×高さ8cm
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同じく赤の丸いマグカップ。こちらは、少し取っ手が小さくなっています。径8.7cm×高さ8cm
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こちらは細めのマグカップ。赤のみ、在庫あり。径8.7cm×高さ8cm
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青の輪花小鉢も再入荷しました。径10.5cm×高さ5cm
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横からみても、立ち上がりのラインがきれい。
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白以外の3色揃いました。お豆さんや酢もの、おひたしなど、ちょっとした食卓のポイントに。
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八幡焼さんの器、裏には「八まん」の押印があります。
何度みても一瞬「金さん」に見えるのは、私だけでしょうか!?

辰砂(赤)は数が少ないのと、次回の入荷が未定ですので、気になる方はどうぞお早めに!
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今月に入って気温差と花粉でなかなか体調整わず、せっかく来てもらったところ臨時休業になっていたり、ブログも10月まだ2回目の更新だったりとで・・・申し訳ありません。

「今日、お店に行ったんですが・・」。お電話の問い合わせに、「すみません、実は・・・」と理由をお話したところ、「お大事になさってくださいね」と、顔もみえぬ電話の向こうの方に温かい言葉をかけてもらって、ありがたいやら申し訳ないやら。

おかげさまで体調も回復し、今日から通常に営業しています。行きし、そういえば花がないなと思って、朝市によって少し花や実を買いました。掃除して、花を飾るとその場の空気がスッとなる気がします。

入荷しているものも、少しずつアップしていきますので、引き続きよろしくお願いします。
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砥部のひろき窯さんより、蓋物が再入荷しました。

どちらも口が大きく作られていて、ひょいっとつまむのも簡単、何か袋から移すのも簡単、便利です!

昆布や梅干し、お豆さんなど、ちょっとしたものを入れて食卓に。

小さいほう(左)は、茶碗蒸しや突き出しにしてもいいんですよ、と教えてもらいました。

確かに落ち着いたグレーに、黄色い茶碗蒸し、合いますね!蓋を開けたら、銀杏がちょこんと座ってたりして。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズです。


鈴虫の鳴き声聴きながら、今年も少しずつ秋の気配がやってきました。


写真左  直径10cm 高さ7cm  ¥2100
写真右  直径9cm  高さ8cm  ¥2100
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沖縄県のやんばるで作陶されている、福田健治さんのやちむんが新しく加わりました。

福田さんは、読谷村の島袋常秀先生のもとで10年間修行し、その後、北部大宜味村に築窯。
自然豊かな山間で、今はお一人、ロクロに向かわれています。

伝統を大事に受け継ぎながら、今の暮らしに合う新たな感性やオリジナリティがうまく取り入れられた作品です。

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こちらはフィンランドのテーブルメーカー、iittala(イッタラ)のオリゴを連想させるような、スッキリとした無駄のないデザイン。
色彩やラインの取り方が絶妙です!写真はそばちょこになります。

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定番模様の点打ち(水玉模様)も、その配分によってすっきりしています。なんとも女性がよく言う、「かわい~」が似合う器デス^^。
福田さん曰く、どこに点を打つかではなく、はじめに余白の量をきめておくんだそう。
マカイ(茶碗)、大小入荷しています。これから新米の時期にどうぞ。

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湯呑も大小あり。緑色の織部釉、斬新な使い方で、やんばるの大自然を彷彿させます。

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デザイン性もさることながら、使うのにちょうどよい厚みと形で、使い手にやさしい「暮らしの器」です。
検品中、高台(裏)など細部までにいたるまでの丁寧さに、思わず何度も手がとまり~ やっとアップできました!

7月末の窯だしより届いています。ぜひお手に取ってご覧ください。
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沖縄のガラス工房「清天」さんより、色とりどりのグラスや小鉢が入荷しました。

「清天」さんは、今年5月、沖縄で訪問した工房の一つ。
泡盛の空き瓶を溶かして作る、再生ガラスの工房です。


b0215241_1646828.jpg確かここのはず・・・山道の分かれ目に立ってた、手描き看板「清天→」を目印にたどりついた硝子工房。

男性ばかりの職人さん、しかもみんな流れるように無駄のない動き。

その姿を前に、なかなか第一声をかけれずにいると、「なかどうぞ~」。親方の松田さんが気さくに声をかけてくださいました。


シンプルが一番。何を選ぶにも基本そう思っているのだけど、時々心が大きく揺れる・・。
ちょっとこんな色、食卓に入れたら愉しいかな~。暗いニュースが流れがちなこのご時世、色がもつ力を拝借して気を整える、のもありかも!
なんて思いながら(折り合いつけながら?)、工房で愉しくいろいろ選んできました^^


選んで、待って、届いて喜ぶ。この仕事の愉しみでもあります。
色味が入って明るくなった店内。
今月29日(土)~は沖縄手しごと展を予定していますが、一足さきに沖縄の大らかな吹硝子、お手に取ってごらんください。

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伊予市双海町で作陶されている、海風(うみかぜ)窯さんの器、入荷しました。

海風窯さんは自身が修行された沖縄の壺屋焼の特徴的な技法、白化粧に線彫りや唐草模様の絵付けなどを生かしながら、身近で採掘される原料を用いて、土や釉薬など手づくりでモノづくりをされています。

女性目線で作られた器は、食卓で重宝するちょうどいい大きさだったり、重なりのよさだったり、こんな形ほしかった~というものがあって、昨年度の入荷分も好評いただきました。

自然の素材がもたらす自然な景色が、味わい深い器です。

ちゃんぷる料理にも合いますよ。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
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砥部のひろき窯さんより、小鉢、小付、蓋物、など再入荷しています。

丈夫で使いやすいという器のポイントをしっかり押さえているのと、素朴な色や形。ご家族分をまとめて購入される方が多いのも納得です。

GW、県外からの来客に、「できれば地元の器でおもてなしができたらいいかなと思って」と言って購入してくださった方もいらっしゃいました。
(ほんとは、私からそんなステキな提案ができたらよかったですが・・)
相手を気持はきっと伝わるし、そんなさりげない心遣い、できたらいいな☆と思いつつ、また器がその場の何気ない話題の一つになればいいなと思いお渡ししました。

〇小付(ふちなし、ふちあり)
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酢もの、和え物など普段の食卓にはもちろん、これからの時期、あんみつやアイスクリームなどのデザートを入れても涼しげ。
幅広くお使いいただけます。

〇蓋物
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漬物、昆布など。入れ口が大きくて使いやすいです。

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久しぶりの更新。大きな声では言えないので、ちっさい声で・・・5月お初のブログです。

まずは、6日(日)のTETOTEにいらしてくださった皆さん、どうもありがとうございました。朝の準備で少し雨がぱらつき、もしやこれは・・と去年の記憶(台風→中止)が頭をよぎりましたが、その後は何とも清々しい快晴に。緑いっぱいのなか、音楽が流れ、とても心地よい空間でした。準備や運営のお世話になった方々に感謝です。

野外出張店から戻って、荷ほどきもおえ、店は通常営業しています。
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小鹿田焼からめし碗、ようじ壷、一輪差し、豆皿など届いています。何週か前の(何とも曖昧・)、日曜9時日本テレビの「行列のできる相談所」をつけていたら、食のシーンで、「あっ、小鹿田のお茶碗発見!」
10日、不意につけた、朝の情報番組、はなまるマーケット。ゲスト市川実日子さんの写真には、「小鹿田焼の器にのった梅干し発見!」ついつい、器に目が留まるわたし、職業病でしょうか。(普段テレビはあまり見ないのに、すごい確率です!)

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そういえばうちにもいただきものの梅干しあったと、豆皿にのせてみました。(市川さん写真は、カンナではなく、刷毛目の模様でした。)いい感じです。見ているだけでスッパそう~。
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砥部焼、梅乃瀬窯さんより、花唐草柄のそばちょこ、5寸皿、7寸皿が入荷しました。

唐草模様といえば、つる草の唐草模様が一般的。
(昔はどの家庭にもあった、緑の地に白の唐草模様の風呂敷の柄、
といえば連想しやすいかな)

つる草の茎や葉がどこまでも伸びていく様子に、古来の人は「長寿」、「延命」、「繁栄」、などの意味を込め、おめでたい柄として長年人々に親しまれてきました。

毎日使うものに、自ずと幸せへの願いが込められている・・・
昔の人は、粋ですね!
そんな器でおじいちゃん、おばあちゃんにさらりと出したい。


砥部焼といえば、丈夫、頑丈さが持ち味です。
梅乃瀬さんの器は、ふちが丸くて厚みがあるので、安心感があり、しっかりしたつくりで重ねてもきれい。
白と呉須の配分もバランスよく、お料理がはえます。
緑のもの、今の時期、そらまめのせたらおいしそう。


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島根県安来市の八幡焼さんより、マグカップ再入荷しました。

パッと目をひく辰砂(しんしゃ)釉。愛媛ではなかなか見られないので、
「わぁ~きれいな赤やね~」「この赤、好き!」と幅広い年齢層の方に好評いただいています。

「なかなか安定した赤を出すのが大変でからね~」とおっしゃる八幡焼さん。今回はどんなに仕上がってるかな~といつも開封するのが楽しみです。そのご苦労を思うと、「大事に使わないかんな」と器に対しての愛着も一層わきます。

大きく持ちやすい取っ手と、口当たりのよさが好評で、昨年分はおかげさまで完売です。

家事に仕事に子育てに・・何かと忙しい毎日だから、”忙し”すぎて心が亡くならないよう、ちょっとお気に入りのカップで一杯の珈琲を戯れる、そんな時間のお手伝いができたらいいなと思います。
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