カテゴリ:福田健治(沖縄)( 6 )

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今年も数は少なめですが、チューカー入荷しています。
チューカーとは沖縄の方言で、陶器の急須のこと。
胴がふっくらした愛らしい形に、三つ足。
取っ手は籐で、飽きのこないデザインです。

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少し暑さが和らいできましたので、これからの季節にいかがでしょう。
沖縄らしい大らかな図柄と、実用的な軽さが魅力。

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人気の唐草模様は、沖縄の定番柄です。
軽快な筆使いで、清々しい一品。

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しっとり落ち着いた雰囲気のこげ茶も入荷しています。
下地に白の小さな小さなドットを施しているのが、可愛らしい。


複雑なパーツを組み合わせていますので、高度な技術を要するチューカー。
沖縄らしい一品をぜひ^^


【チューカー  福田健治/沖縄】
胴径12cm (注ぎ口含まず)
高さ13cm (蓋の先まで)
三柄とも ¥7560- 


沖縄やちむん展、開催中。
@かりん  ~8/31(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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「おにぎりを盛るヤチムン!」
そう明確な目的を持って来店された、ややご年配のお客様。
今年はタタラのお皿が大小沢山届いていますので、どれくらい盛るか用途に合わせて選んで頂けます。
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初入荷の正方皿、縦横18cmの大きさです。
お刺身やお天ぷらにもちょどいい。
タタラなのに重すぎず、ほどよい厚みで持った時に安心感のある器。
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「夏は食欲が落ちるから、塩気があると食べやすいですよね~」と話したところ、
「それが、ぜんっぜん落ちんのよ^^」ということで、その場に居合わせたみんなで大笑い。

やちむん展まだまだ続きます。

「沖縄やちむん展」
@かりん
7/11(土)~8/31(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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今年もヤンバルから沢山の色鮮やかなやちむんが届いて店内を彩っています。
工房福田の福田健治さん。
読谷村の常秀工房で10年勤めたのち、県北部の大宜味村で独立され一人作陶されています。
年3回という窯焚きのペースはずっと変わらず、今も変わらず。
今まで言った工房の中で一番の難所でした。
あてにしたナビも、途中で案内をボイコット。
真っ赤なレンタカーが、道の両脇に生い茂った草木で傷つかないかとヒヤヒヤしながら、山を分け入り分け入り、地元のおばあに連れてってもらってやっと辿り着いた工房。
「女性でこんな山奥に一人で来たのは、あなたはじめてですよ。ここイノシシもでますし、誰も危険だって止めなかったです??」
・・・それが止められなかったんですよね(笑)
何でしょう・・普段は眠っているのに、外へ出ると突如としてフツフツと湧き出してくるこのエネルギー。

・・・そんなエピソードを辿りながらの開封作業もまた楽しいものです。
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赤絵8寸皿。
赤絵付けは、薪窯から取り出した器に赤絵を施し、再度焼成する、手間と技術の備わった仕事です。

今回初入荷で大好評の4寸小鉢と6寸鉢の丼ぶり。
やっぱり鉢には沖縄のソーキそばが思い出されますね。
見た瞬間、手に取った瞬間に使いやすいとわかる器です。
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お皿とセットになった、カフェオレカップ&ソーサーも人気です。
手にしっくり収まるコロンと可愛らしいサイズ。プレゼント用にも好評いただいてます。
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南国の風、8月も吹いてます。
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定番マグカップに続き、この秋より店頭に並びました、福田さんの器をご紹介します。

【フリーカップ 青×赤 青点打】
たっぷり容量のフリーカップ、お茶の時間にも、お酒の時間にも使えます。口、胴、裾のバランスがよく、手の小さな私でもしっかり掴める。持ちやすさも申し分ありません。
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口径:8.5cm
高さ:9cm

【カフェオレボール(皿付) 青点打】
お皿の付きのカフェオレボール。しっくり手に収まり、土味のぬくもりが感じられるボールです。受け皿と合わせても、それぞれ分けても使うこともできますから、一石二鳥ですね^^
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〇ボール
口径:11.2cm
高さ:6cm
〇受け皿
径:14.3cm
高さ:2.5cm

【湯呑 緑 青 緑×飴】
湯呑の柄も色々ありますが、新しく入った点打の湯呑ご紹介。緑、青、緑×飴の3タイプです。
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大きい方(写真右)が、標準の湯呑
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〇湯呑 小
口径:6.5cm
高さ:6cm
¥840-
〇湯呑 大 ※標準の湯呑サイズ
口径:7.5cm
高さ:7.5cm
¥1050-

その他、定番柄のお皿なども。
薪窯で焚いているので、派手やかさの中にもしっとりした落ち着き。
水玉模様も甘くなりすぎてないので幅広い年齢層、また性別こえて支持されています。プレゼントにも最適です^^。
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 愛媛県は、年間の家庭での珈琲消費量が全国4位!なんだそうです。(2009 家計調査より)目覚めに、食後に、昼に、夜に、自分でもよく飲むな~と思っていたのですが、県民性もあったのか!?という何ともない雑談^^。ちなみに第1位は、奈良県。さらにお隣の高知県に関しては、家庭より喫茶店でのむ傾向にあるみたい。
みなさんはいかがですか?

 さて、沖縄で作陶している福田健治さんのマグカップ、柄が多数揃っています。
のびやかな筆遣い、鮮やかな色合いで、「佇まいの美しいマグカップ」です。また、福田さんの器は軽さが特徴。カップを手に取った方は、みなさん「かるっ!」と口にされて、驚いたようにカップを上下に動かされていますよ^^従来のイメージが変わりますね。
取っ手の幅も広く、持っても安定感あるので、幅広い年齢層、男女ともに人気です。使い心地のいい器は、普段の生活で自然と出番が多くなります。
ぜひ、お気に入りの器で一服されてはいかがでしょう。

【マグカップ 茶色】
落ち着いたこげ茶色で、これからの季節にしっくり合うカップ。釉薬の流れで光り具合に違いが生まれ、奥深い味が生まれています。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 緑】
沖縄の自然を彷彿させる深い深い緑色のカップ。下地に刷毛目を入れたところが模様として写しだされ、緑釉に奥行と変化をもたらしています。内側に流れる自然の様も一緒に愉しんでくださいね。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 唐草】
沖縄の伝統的な柄、唐草模様をアレンジしたマグカップ。迷いのない、のびのびとした線で唐草模様が描かれています。沖縄らしい一品です。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 点打 緑、 緑×飴】
点打マグカップは、「点をどこに打つかではなく、余白をどれだけ残すかで決める」のだそうです。水玉の模様は、いつの時も変わらず女性の憧れの柄ですね。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2100-

【マグカップ 赤絵 茶、青】
焼きあがったものに赤絵付けを施して、再度焼成したもの。高度な技術を要する一品です。
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口径:8.5cm
高さ:9cm
¥2520-

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今年もはや、葉月に入りました。
松山祭りも今週末。各地で花火大会やお祭りも催され、夏夏夏真っ盛りですね。

沖縄やちむん展も折り返し地点です。
「中日やけん、もうないかなー思たけど来たんよー」
まだまだありますよ、沖縄やちむん!愛媛でなかなか見られませんから、ぜひ覗いてってくださいね。
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写真は、大宜味村で作陶する福田健治さんの器。
この間沖縄行って福田さんの器買ってきたとこ。よかったから買い足したい思ってたら、愛媛に取扱いがあるって聞いてびっくり!というお客様がいらっしゃいました。なんと不思議なご縁ですね!

今回は福田さんの赤絵の器をご紹介します。
通常のやちむんは焼きが一度ですが、赤絵は二度焼き。非常に手間のかかる器です。陶器の中でも「赤」の発色は特に難しく、通常より低温で焼成されています。
鮮やかな赤絵が部分的に効果的に描かれて器が引き締まります。
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赤絵は縁起の良い器でもあり、お祝の席でに使われていたという産地もあります。おめでたい器です。
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ちなみにお茶碗、少々小ぶりサイズが人気のよう。みなさん少食?^^
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泡盛を入れる酒器「カラカラ」の1合もあります。
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まだまだ開催しております。
ぜひ合わせてご覧ください。
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