カテゴリ:沖縄やちむん( 21 )

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沖縄ではお茶碗に似た形の器を「マカイ」と呼びますが、今回はその「マカイ」が沢山入荷。
お子さんでも使える小ぶりなものから、お茶漬けや丼ものにも使える大きめサイズまで、数センチ刻みで幅広く揃えています!
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沖縄では、汁物もマカイに入れる習慣があり、ちょっと大きめサイズは、これから秋が深まるにつれて豚汁など入れるといいですね☆
用途を限定しない沖縄では、サラダや煮物、フルーツまで何でも「マカイ」。
かき氷まで入っていた時にはさすがに驚いた!
でもそれが見事にマッチしていて、何とも沖縄らしい大らさですね^^。
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沖縄の海を彷彿させるペルシャブルーのうつわ、北窯の與那原工房も入荷しています。


さて、昨夜は堀之内公園へ出かけました。
これから本番を迎える秋祭りに向けての「大神輿総練(おおみこしそううねり)」。
県下各地から集まったお神輿が一同に見れるよというイベントの前夜祭です。
新居浜の太鼓台、西条のだんじりの実物、初めてみました。
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勇壮華麗、豪華絢爛の秋祭り。
歴史や文化が受け継がれていく光景は、いつ見ても晴れやかです。
瀬戸内海に面している愛媛県は、古くから海上交通が盛んな地域。
様々な物資が運ばれ、活発に文化の交流が行われたことにより、港町、漁師町と呼ばれる沿岸部で太鼓台が発達していったとされています。
勇ましい舁夫(かきふ)たちとそれに魅了される観衆と。
合間にお神輿にのせてもらって、嬉しそうな子どもたち。
こうやって次の世代へとまた受け継がれていきます。

うーん酒臭溢れる会場の熱気、嫌いではありません(^_^;)
なんたって神輿と酒はセットだもんね~。

急遽ご一緒させて頂きましたIさん、ありがとうございました。
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「サンマがのるくらいの、長いお皿はありませんか?」
今年もそんな季節になりました。
朝晩秋めいてだいぶ涼しくなってきたし、食欲の秋はもう間近?!

毎年定番柄に新しい柄を加えて楽しませてくれる福田健治さん。
長皿に、丸皿、正方皿、今年は沢山のタタラ皿を作って頂きました。
ちょっと今年のやちむんはまた雰囲気が変わりましたね、とお客様が言われるのもそのせいかも。
使いやすさはみなさんのお墨付きです。
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【福田健治 長皿】
12cm×28cm
¥3024-


新しく入荷しました萬羽綾子さん。女性らしいやちむんです。
薄手で持ちやすく、角がキュッとあがってシャープさを兼ね備えた形。
お料理だけでなく、お菓子をのせても映えますよ。
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【萬羽綾子 長皿】
11cm×29.5cm
¥4320-

やちむん展 まもなく終了ですが、
こちらの商品は会期終わっても出していますので、気になる方はぜひ。

かりん
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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今日は愛媛県下、東予中予南予の全ての地域からお越し頂きました。
この炎天下のなか、本当にありがとうございます!
まだまだやちむんカラーの店内です。

上の写真は読谷村で作陶している、横田屋窯の3.5寸皿、下は同窯の4寸皿。
横田屋窯は知花さんご夫妻とお弟子さんの三人で作陶し、自分たちで作ったという大きな薪窯に年に二回、火入れを行っています。
のびやかで大らかな絵付けは奥さんの担当。
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素朴で勢いある唐草模様をはじめてのヤチムンに選ばれる方も多いです。
またお皿を持った時の感触も、重くもなく軽くもない、ほどよい重さ。
その使い心地から自宅用に買い足される方や、お友達へのプレゼントにされる方も多い人気の窯です。
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夏は視覚的にもやはり青が人気ですが、茶色もこれからの時期にはいいですね。(まだ暑いけど・・)
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もちろん1つ1つ手びきです。
が、この通り、重なりも抜群です!

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やってしまった、今日お昼忘れたー!
そんな時にグットタイミングな差し入れを頂きました。
松山はパン屋さんが続々オープンしてますね!


お盆休み、取り急ぎのお知らせですが、今週は休まず営業いたします。



沖縄やちむん展、開催中。
@かりん  ~8/31(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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石垣島から「クバオージ」が届きました。
「クバオージ」とは、クバの葉で作った扇のうちわのこと。
すっかり当店では夏の定番商品。

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まだその魅力をご存知ないみなさん、「それってただ葉っぱ広げて乾燥させただけでしょ?」と侮ってはいけません!「百聞は一見にしかず」ぜひ仰いでみてください。
それはそれは柔肌をそっと包み込むような、やさし~く、ふんわ~りした南国の風をお届けします。(きっと暮らしの中で改良された、この大きさと形が絶妙なんだと思う)

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使わない時は吊るして置く。
その姿も凛々しいではありませんか。
サイズが大小ありますので、車や移動先で手軽に持ちたい方は小、室内で優雅に仰ぎたい方は大きいものを選ばれるようです。ちょっとしたプレゼントにも。


【石垣島・クバオージ】
(小)26×21cm  ¥648-
(大)33×28cm  ¥864-




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芭蕉ほうきも再入荷しました。
身近なところに置いといて、散らかったときにサササッと。
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植物の繊維なので洗って繰り返し使えます。
何より引っ掛けてるその姿に癒される、との声もあり。


【石垣島・芭蕉ほうき】
(小)8×20cm  ¥864-
(大)10×26cm ¥1080-




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そしてアダンバ草履はごめんなさい、入荷なしです。
製作者の都合により今後入荷予定もありません。
ただいま在庫は23-24cm、2点のみ。

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こんなに丁寧にしっかり編まれた草履がもう見られないのは残念で仕方ない。

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もう3年履いた草履を諦め、新調しようかと思ってた矢先。もう最後と聞いたら何だか惜しい・・。

「これを作っている工房は全国で一軒です」
意図してなかったが、気がつけばそんな言葉が増えたように思う。
福島の起き上がり小法師も愛知の豆絞りの手ぬぐいも沖縄の竹かごアラバーキ(これはすでに0)も。
地方色の強い民具がなくなっていくのは、どこの土地も同じような景色が広がり、モノが溢れ、画一化されていくようでもの寂しい。
海を超えた島の手仕事に、ふとじゃあ愛媛らしさって何だろうとも考える。


あー、それました。そんなこんなでやちむん展続いています。


沖縄やちむん展、開催中。
@かりん
~8/31(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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土日の野外イベントが無事に終わり、平常に戻りました。
猛暑の中、沢山沢山 ご来場ありがとうございました!
嵐のあとの静けさのような中、地味にゴソゴソ片付けながら営業再開しています。
「沖縄やちむん展」引き続き開催中です。

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さて季刊誌「うかたま」は、今回スパイスなカレーと沖縄の百年ごはんの特集が組まれています。
下降気味だった食欲スイッチも一気にON!
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大宜味村の96歳オバーの店には、福田健治さんの器発見!
具材から盛り付けまで一目で惹きつけられて、参考になります。
この特集には沢山会話文が盛り込まれていますが、それのなんとも自然なこと。
全く気負いのない、てらいのない、自然体なオバーの世界にスルリと惹き込まれます。
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器ひとつでガラリと変わる料理の印象。
せっかく食べるなら、見た目に美味しく楽しく食べたいものです。
慌ただしいときこそ、器のチカラを借りて美味しくみせる、のも大事。
暑い時こそ、南国のみなぎるやちむんでエネルギーチャージする、のも大事。

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かりんから南へ100m、ひょこたん池周辺もミニひまわり畑になりました。
こちらも合わせてぜひ。

(あくまでミニですけども・・・)
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11(土)より南の部屋はヤチムン一色。
「沖縄やちむん展」今夏で4回目、夏の定番になっています。
初年度は「やちむんて何?」という感じで、「やむちん」て呼ぶ人も結構いました(それはそれでかわいい^^)
今やそんな説明なくても「やちむん見に来たよ~」と言ってもらえるし、楽しんで選んでもらえる。
沖縄の大らかな器は食欲が落ちる季節でも、元気のでる食卓にしてくれます。

昨年より少し長めの期間設定。
8月末まで、やちむんも随時追加あり。

「沖縄やちむん展」
@かりん
7/11(土)~8/31(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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続いて陶藝玉城さんの小さな豆皿。
沖縄の自然(海、山、太陽柄)と、そのお隣は気持ちよく泳ぐ魚模様です。

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縁をフリルのように反らしていますので、波のよう。
手間が掛かっていますがその分、柔らかい印象です。

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6寸皿は、優しい淡いお花模様。
どこか懐かしい、温かい気持ちになりますよ。

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最後は「カレー皿」と名前のついた唐草模様の深皿です。
カレー皿が美味しくみえる器をお探しの方にピッタリ!
直径も18.5cmありますので、子どもさんから大人まで十分な大きさです。
意外にありそうでないこの形!重宝します。
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深さも十分。
うつわの裏もスーっと指掻きが入って、横から見ても綺麗です。

昨日の陽気なお天気から一変、今日は一日雨降りですが、そのなかでもゆったり落ち着いた気持ちにさせてくれる、玉城さんの大らかなやちむんです。
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3月も半ばですが、まだ肌寒い日が続きますね。
今日は何着ていこう・・日替わりのお天気、日中と朝晩の寒暖差に冬物がまだ仕舞えません。

さてこちらはもう夏日、25度まで上がっている南国沖縄よりやちむん届きました!
大宜味村で作陶されている、陶藝玉城さんの器はお初です。

指掻き8寸皿
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唐草8寸皿
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まだ店をオープンする前に通っていた陶芸教室の先生が、以前沖縄の窯元にいらっしゃったので、「次沖縄行くときは、玉城さんの器を見てくるといいよ。まだお若いけど、昔ながらの沖縄のやちむんを大事にしている方だから。」
と何げにティータイムに言われた言葉がずーっと頭の片隅に残っていまして
・・・それからそれから・・・
6年の時を経て、この度やっと出くわすことができました!

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一見華やかに感じるやちむんですが、しっとり落ち着いた風合いを放っています。
素朴さと強さと温かさを、ギュッと凝縮させたような陶藝玉城さんの器。
まずは8寸皿からご紹介でした。
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やちむんの魅力は何といっても図柄の大らかさですが、それだけにとどまらず、用途もとっても大らかなんです。
あったかいもの、冷たいものどちらもOK.
入れるものも各種お茶、珈琲、紅茶などなど、オールマイティに一人何役もこなします。
これからの季節、香ばしいほうじ茶や生姜湯にもいいですね。
立冬を過ぎ、いよいよ冬の到来です。
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北窯・松田米司窯
口径:7cm
高さ:8.5cm
¥1296~

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米司窯の湯呑、10年選手に近づいてます。
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さて、沖縄やちむん展もあと2日となりました。
やっと来れた~、また来ました~などなどやちむんお好きな方はぜひこの機会に何度でも^^

先日、タイより帰国した友達からお土産「タマリンド」をいただきました!
バナナチップにタマリンドが挟んであって、その甘酢っぱさと食感がなんとも絶妙なのです。
挟んだバナナの揚げ具合や塩加減もいい感じ。(←ちょっと塩辛なのが夏にまたいい)
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パッケージになぜ日本語が??
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と気になって調べてみたら、、静岡から移住された日本人ご夫婦が手作りで作っているんだそう。
どうりで日本人に会う味です!!
取り寄せたいけれど、現地に行かないとないよう・・・
タイへ行かれた際はぜひ^^
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