カテゴリ:出西窯( 12 )

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出西窯、少し入荷しました。
3.5寸の小さな縁付平皿は初めてのお取り扱いですが、こういうお皿は何枚あってもいいですね。重宝します。
ご案内もそこそこに、いつものばしてらっしゃるアンテナが働いたのか、出西好きのお客様が続きました。
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出西窯の海鼠(なまこ)釉も初めての入荷です。
海鼠(なまこ)釉は普段、愛媛ではあまり目にすることない色目だと思いますが、その名前とともに一度みたらどこか記憶に残る色彩です。
こういう小皿からだと入りやすいですね。
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5寸切立鉢も白・飴・青の3色並びました。
万能皿と呼びましょうか、サラダやスープ、煮物や小丼、果物、フルーツまで何でも使える器です。

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かりん
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

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karin@triton.ocn.ne.jp
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島根の出西窯は、エッグベーカーの他も一部入荷しています。
今回特に「焼き締め」の器が新たに加わりました。
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「焼き締め」とは釉薬のかけずに焼成したうつわのこと。(写真の肌色の部分が焼き締めです)
そのまま土の感触が残っていますので、触るとザラザラしています。
その感触がどうも苦手と言われる方もいますが、使うごとにタワシでゴシゴシこすってやると次第に凹凸が消え、なめらかでしっとりした質感に変わっていきますよ。
(焼き締めと言えば備前焼を連想する方も多いでしょうが、もちろん備前も同じ扱い)

「うつわを育てる」
昔からそのような言葉が使われています。
まるで子どもや植物と同じような生き物のよう。
それだけ日本人の生活の中で親しまれ、大事にされてきた証。
毎日ゴシゴシ磨いてやる。
同じ月日を重ねるごとに、うつわも艶やかな風合いがでてきて、
温もりのある大事な相棒に育っていくのかな。。

抱き合わせのタワシ販売しようかしらハハハ^^。
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出雲・出西窯のエッグベーカー再入荷しています。
一瞬何に使うんだろうと不思議なカタチをした物体ですが、その奥には卵の持ち味を存分に発揮させる魔法の力が宿っているのですよ(^0^)
休日の朝ごはんに、プルンップルンの目玉焼きは如何ですか。
こんな楽しみ方があるんだーと幅を広げてくれるエッグベーカー。
現在お色は、飴と呉須の二種類あり。
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底に薄く油やバターを塗り、卵を割り入れて蓋をしたら直火で3分。
その後火をとめ、しばし蒸らしたらそのまま受け皿にのせて食卓へ。

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こんな朝ご飯からはじまる日は、きっといい日に違いない( ´ー`)ノ 
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玄関口からこぼれる光に反射した、出西の青。
釉の濃淡や流れが隅々まで映え渡ります。
(おっと、私の手は気になさらずに・・)
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それでいて、とっても実用的。
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直径15cmの小鉢には、サラダにスープ、煮物、小丼ぶり、お鍋の取り皿等々。ササッと一人飯ならカレーもいけそう。器のオールラウンダーと呼びましょうか^^
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ご近所さんから、もう今年最後やけど~と頂いた無花果。
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多用途に使いたい、これから揃えてきたいけど、何から始めたらいいか迷う、の方にもオススメの一品です。

出西窯 切立鉢 (青・飴)  直径15cm×高さ5.5cm ¥2160-
瀬戸本業窯  三彩スープ碗
まゆみ窯    蓋物
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週末、エッグベーカーが話題にのぼりましたので、久しぶりに我が家の朝食にも登場!
玉子を割り入れた時の、「ジュワーッッ!」という音。
朝の至福を感じマス。

おにぎり
目玉焼き
サラダ
バナナとブルーベリーのミックスジュース

ごちそうさまでした。
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朝晩だいぶ気温が下がり、過ごしやすくなりましたね。
島根県の出雲より出西窯が届いています。
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縁はぎ皿は、今回初入荷。
土の質感とアイボリーがかった自然な色目で、爽やかでもあり、あったか味もある。白ですが季節を問わない器です。
魚、肉、パスタ・・和洋中、どんな料理にも合うのが嬉しいですね!!
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縁鉄砂呉須釉皿は、小さな3寸皿から8寸皿まで幅広く揃いました。
なかなかありそうでない深い色味の出西ブルー。中の呉須釉の流れ具合が1つ1つ違うので、濃淡の付き具合で見える世界も変わります。みなさんあちこちに持っていって光を変え、角度を変え、自分好みの器を吟味中。
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エッグベーカーも再登場!愛媛でもジリジリと知名度、上昇中?!
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民藝運動家バーナードリーチ指導による、リーチグリップのモーニングカップ。
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4色揃いました。お好きな色をお選びください。

単色のシンプルなかに、成形の美を加えた「用の美」の器。
秋色にも染まります。

そして、明日は竹のワークショップ。→
限られた空間なので、少し手狭になりますが、見学等もお気軽に。
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来日中のダライ・ラマ14世が、コンピニでお買いもの。
ミルクティーを片手に、レジ横のホットスティックを眺めている写真が公開されましたね。
異色の組み合わせ、何とも不思議な光景です^^

さてさて、紅茶の香りは気持ちを落ち着かせ、リラックス効果もあり。
時には和食器のティーカップもいかがですか。
ただ今、ティーカップは出西窯の白と黒、置いています。
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受け皿は、真ん中に輪がないので単品でも使用OK。
土ものなのに、「和」「和」してないのもいいですね。
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出西窯 縁鉄砂呉須釉皿(ふちてっさごすゆうざら) 

紺瑠璃といいますか、コバルトブルーといいますか・・・
何ていうんでしょう、とても一言では表現できない深い深い「出西ブルー」。
ブルーはブルーでも”沖縄のような開放的な熱いブルー”というよりは、
”山陰の静かで、厳かな雰囲気を身にまとったブルー”
一枚の器の中から、まるでその土地の気候や風土、息遣いまでも感じられるようです。

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大きな8寸皿には何を盛りましょう。

卵で包んだオムライス
ハンバーグに、レタスとポテトサラダのワンプレート
仕上げに黒胡椒をちらした、大人カルボナーラ・・・

青の補色(反対色)は黄色なので、黄に近いお料理をのせると断然映えますね。
なので卵料理とは相性抜群!^^
ゆで玉子などを、ちょこんと添えるだけでも変わってきます。

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取皿やケーキ皿にちょうどいい、5寸皿も合わせて入荷しました。

何だかおなかがすいてきた^^

5寸皿 15.5cm×2.5cm
8寸皿 24cm×3.8cm










 
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寒いの戻り、この週末は冷えましたね。
降り続いた雨もあがり、やっと晴れ間が見え始めました。

緑と飴が新緑を連想させる、出西窯の三彩皿。
直径10cmの小さなお皿だけど、一枚あるだけでパッと華やぎます。
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タラの芽、ふき、せり、つわ、ワラビにゼンマイ・・・
三彩だけに、春の山菜も盛ってくださいね。

ハイ、おあとがよろしいようで^^
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ご注文が入っていましたので、他の商品よりも一足先に届きました、出西窯のモーニングカップ。
ごくごくシンプルで、一切の装飾はなし。
とことん使い心地を求めたカップは、その名の通り、新しい一日のはじまりにぴったりのマグカップです^^

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おなじみ、リーチハンドルは、親指が固定されて持ちやすい。
器に重厚感を与えます。

他の産地の器と並べてみます。
小鹿田焼と、砥部焼と。
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現在、在庫は白と青のみのお取扱いです。
口径:9cm
高さ:8.5cm

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3年おめでとう、のお花も頂きました。感謝。
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