カテゴリ:小鹿田焼( 27 )

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週末、大寒波の到来で愛媛も山間部を中心に大荒れのお天気。「暴風雪警報」なんて生まれてはじめて耳にしました。
路面も凍結、水も凍結、ブログも凍結、あっ最後は関係ないですね(^_^;)

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さて小鹿田焼きが入荷しています。
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すり鉢も1~2人分、3~4人分の2サイズ並んでいます。
真っ当な成形からなる、味のあるうつわ。
すり鉢のみで使うには出番が少なくもったいないので・・・
煮物やお天ぷらを入れてはいかがでしょうか。
片口がアクセントになりますよ。

ほんのり甘いほうれん草の胡麻和えが口の中に広がってきました^^
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今週は中々晴れ間が見えそうにありませんが、今日も素敵な贈り物に遭遇しました。
ご友人の引越し祝いにと、七折の梅干に、当店の小鹿田焼の壺を添えて送ってくださるそうです。
その人ならではの贈り物、地元のものとサラリと組み合わせる心遣い、あったかいですね。
揃えていくなかで、優先順位がつい後回しになりがちな壺類も、貰うと嬉しい品物です。

そういえば今月は敬老の日もあり。
80歳を超えられても、まだまだ現役。
轆轤に向かい続ける陶工さんの小鹿田焼きはいかがでしょう。


かりん
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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ここのところ、相次いで土瓶のお問合せを頂きました。
今年ももう少しすれば新茶の便りが届きますね。
一年に一度のこの時期、じっくりお茶の味と香りを堪能しては如何ですか。

後列(左)沖縄・常秀工房 (左・中)小鹿田焼 (右・中)まゆみ窯 (右)小鹿田焼 
前列(左)大分・小鹿田焼 (右・緑)島根・八幡焼
 

     
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しかし、急須でなく何で土瓶が続いたのか・・はて??
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昨日のNHK日曜美術館、アートシーンご覧になられましたか。
小鹿田焼の里を井浦新さんが訪ねていましたね。
山あい深く、窯元すぐそばを流れる川の水を利用して、シシオドシのように「ギィーーーゴッットン」と一面に鳴り響く唐臼の音。
まるでそこは、昔話の世界にタイムスリップしたかのよう。

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女性はうつわができるまでの下ごしらえ(土作り)をまかなう。
男性はその土を形にし、柄を施し、炎と向かい合う。
繰り返し
繰り返し
黙々と、脈々と、深々と続くモノづくり。

その場所でうまれ、自然と共に生き、その環境の中で継がれること。
「昔ながらの伝統を今に継ぐー」
と一言でまとめればそういうことだれど、一見緩やかに流れる時の中に、何か簡単に言い表せない覚悟と重み。

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その場所だからできること。
その場所で受け継いでいくこと。

モノはモノですが、背景のあるものに惹かれます。
改めて、店の器を一周してみる。

小鹿田焼展  3/8(日)まで。
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小鹿田焼展、もうすぐ一週間を迎えます。
飛びカンナや刷毛目、流し掛けなどが代表的な技法ですが、今回合わせて「藁引き(刷毛引き)」の大皿や丼ぶりが入荷しました!
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「藁」という名称も、どこか日本の原風景を彷彿とさせますね。
自然豊かな山里からうまれる小鹿田にピッタリだと思います。
見た目に派手さはありませんが、素朴な中に「力強さ」と「生命力」を感じる器です。
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カンナや刷毛目はすでにお持ちの方にもオススメの一品。
大皿は在庫切れですが、7寸皿、丼ぶりはございますのでお気軽にお申し付けくださいませ。


さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
2/22(日)のNHK放送「日曜美術館」で小鹿田焼が取り上げられるそうです。
こちらも合わせてご覧いただけると、より身近に感じていただけると思いますのでご案内までヽ(^0^)ノ

「日曜美術館」
朝9:45~ (再放送 同日よる 8:45~)
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本日より大分県日田皿山の、小鹿田(おんた)焼展はじまりました!
お天気もよく外も日中10度まで上がる、うららかな心地よいスターです。
日当たりのよい南側六畳間に小鹿田焼が並んでいます。
10軒揃えば同じ小鹿田焼でも個性さまざま。
「個人の銘」を入れない小鹿田焼ですので、窯ごとで分けず、あえてランダムに置いています。
熟練陶工、若き陶工それぞれ入り混じった器が並んでいますので、活気もありしっとり落ち着きもありで、若い方も年配の方も其々にお楽しみ頂ければと思います。

余談ですが、先日地方新聞に挟まっている旅行会社の広告を見ていますと、「松山出発 小鹿田焼を巡る日帰りツアー」が組まれていました。日田のお雛祭りと兼ねてのようですが、いつの間にかそんなツアーが出来ていたのですね!
一度昔ながらの里山の風景と、そこに息づくモノづくりを肌で感じられるのもいいかもしれません。

行かれた方もこれからの方も、小鹿田焼展、ご来場お待ちしています^^
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まだこの冬、雪らしい雪は見ていませんが朝晩随分と冷え込みますね。
旧暦正月8日を例祭日として、その前後の3日間行われる「椿まつり(お椿さん)」も今年は遅めの2/25、26、27。
愛媛ではこのお椿さんの頃が一番冷え込むと言われていますから、今年は遅くまで寒さが続くのでしょうか・・。
「昔の人の言うことは当たってますもんね~」
と同じ松前町、すわパンさんと朝会話。
手のぬくもりを感じる美味しいパンを頂いて、しっかり準備に励みます!!

さて、小鹿田焼展準備のため、前日の2/13(金)はお休みです。
(竹講座は通常通り開講いたします)
何卒、よろしくお願いいたします。
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先週はお休みを頂きまして、ありがとうございました!
1日目は見本市を周り、2日目は名古屋・新幹線日帰りの旅(夕刻には羽田→愛媛)という強行スケジュールに挑みました。
早速そんなお話をしていると、
「かりんさんらしいね~」と言われたり
「え?かりんさんそんな人やったん・・(呆)?」と言われたり。。。まぁどっちでもいいのですヽ(^0^)ノ
大雪の予報が出ていた日でしたが、おかげさまで幸い大きな影響もなく無事帰路につきました。


さて、お知らせです。
今週末2/14(土)~「小鹿田焼展」がはじまります。
「小鹿田」=「おんた」の読み方も、年々ご存知の方が増えて参りました。
最近ではインスタグラムでよく見るのという声も増え、幅広い年齢層から支持を得ています。
愛媛の方に海を挟んだお隣の県、大分の素朴で丈夫な器をもっと知ってもらいたいと思い、昨年に続き2回目の会です。
今年も小鹿田焼専門店さんからの協賛を頂き、普段はお取り扱いのない窯も揃って10軒の窯すべて集います。ぜひ、この機会にご高覧くださいませ。

小鹿田焼 展
2/14(土)~3/8(日)
11:00~18:00
会期中:火曜休

かりん
〒791-3164
伊予郡松前町中川原413
☎ 089-989-7395
karin☆triton.ocn.ne.jp  ☆を@に変えてください
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「今、ちょうどタケノコ掘ってるんだけども、いるか~」と従妹のおじさんから電話。
もちろん、「いるーっ!」以外に選択肢はありません。
掘りたての筍は、口に入ってもやわらかく、クセや苦みもなくて、とても美味しいもの。
ゆでたり、炊いたり、合えたり。
野菜なんだけど、十分食卓の主役をはれるんじゃないかと思ってします。(←ややひいき目か)

ということで、今日は筍入りチラシ寿司にしました。
しばらく筍三昧の日々。

チラシ寿司
あさりのお吸い物
菜の花の白みそ和え、ミニトマト
伊予柑
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あくまで三線教室のおやつ~と言い聞かせる桜餅^^
玄米茶とともに、いただきます!

小鹿田焼3.5寸皿
カンナ(前)、刷毛目(奥) 10.5cm×2.5cm  ¥840-

梅山窯 湯呑
参考商品


おまけ・・
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包み紙には、懐かしくある伊予の方言が並んでいました。

(天野祐吉 よもだの神々より)
”方言は奥が深い。「よもだ」というのを伊予弁の方言辞書で見ると、「しらばくれる」「とぼけた無責任な様子」などと出てくる。なるほど、それも「よもだ」の一面には違いないが、その一方で「よもだ」には、「洒脱な」とか、「おかしみのある」といったニュアンスも含まれているように思う。ひとつのことばのなかに、プラスの面とマイナスの面というか、光と影というか、フラットな標準語ではとても表現できない奥行きが、方言にはあると言っていいだろう。だから、コミュニケーションの効率だけが優先される社会では、方言は邪魔物になる。ニュアンスの豊かさというあいまい性を持った分だけ、コミュニケーションの効率が悪くなるからだ”
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