カテゴリ:三宅吹硝子( 11 )

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三宅義一吹きガラス展、二回目の週末です。
年末の忙しい時期と、郊外という立地も加味して、ちょっと長めの期間を設けました。
20日(日)まで開催していますので、ぜひこれからの方もお立ち寄りくださいませ(^0^)
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普段使いのグラスも常設より沢山の種類が並んでいます。
高さが低めのグラスは、お子さん用やデザートにも。
口当たりもとても柔らかです。
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赤い実が可愛らしいサルトリイバラは、三宅さんがご自宅の裏山で採ってきてくれたもの。

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お猪口は薬味入れにもなりますし、小鉢は果物やヨーグルト、サラダなど。
みかん、林檎、続けて頂きました。
果物食べて会期元気に乗り切ります。
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今日は空一面にうろこ雲が広がり、晴れやかな心地よいお天気でした。
「ガラスって夏場のものだと思ってたので、冬にガラス?って正直意外でした。でもこの季節に見ると、また見え方が変わっていいものですね」
クリアな透明でなく、ほんのり黄みがかったガラス生地。
光をたっぷり浴びて、優しく温かみを含みながら、ゆらゆら揺れる表情がとても愛おしく感じます。
明日からどうやら崩れそうですが、まだまだガラス展開催中。ぜひ。


「三宅義一吹きガラス展」@かりん
12/5(土)~12/20(日) 
11:00~18:00
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395
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三宅義一吹きガラス展、3日目を終えようとしています。
定番のコップから、一輪挿し、デカンタ、ワイングラス、お猪口などなど、
総勢460点!!
こんなに硝子が並ぶのは、もちろん初めてです。
3日の日に三宅さん自ら納品にいらして、開封作業まで手伝っていただきました。
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硝子は朝見る顔、昼どきの顔、夕暮れの顔。
外から入る光の加減によって、硝子はいろんな表情を垣間見せ、一日楽しませてくれます。
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ちょっと夕暮れどき、16時半以降でしょうか、この頃の表情と影が落ち着いて艶っぽい。

火曜は定休ですが、12/8(火)は通常通り営業しております。
ぜひ、ご高覧くださいませ。

「三宅義一吹きガラス展」
12/5(土)~12/20(日) 
11:00~18:00
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お知らせです。
今週末12/5(土)より、「三宅義一吹きガラス展」がはじまります。

岡山市内でガラスを吹く三宅義一さんは、1972年生まれの43歳。
大学生の頃、工芸店で見た吹きガラスの世界に強く惹かれ、卒業後作り手の道を志します。
3年間、砥部町の村上恭一氏に師事したのち、福山の舩木倭帆氏に師事。
ガラスに携わり13年の時を経た2009年、故郷の岡山に戻り独立しました。

当店も2011.3に開店してすぐに工房を訪ねた作り手さんです。
愛媛から岡山まではじめて一人で長距離運転(私にとっては・・)。
ドキドキしながら高速に乗ったのを今でも覚えています。

三宅さんのグラスは華美な装飾がなく、素朴でシンプル。
「普段の暮らしで使って欲しい」
その言葉の通り、テーブルに並べても他を邪魔せず、気づけばそっと並んでいる、そんなガラスです。

飽きなくつかえるグラスや小鉢、この季節に合うキャンドルスタンドにフラワーベースなど。
贈り物も賜ります。ぜひお手に取ってみてください。


「三宅義一吹きガラス展」
12/5(土)~12/20(日) 11:00~18:00


宇和のしめ飾り、鶴亀わら細工のお問合せ、ご予約ありがとうございます。
引き続き受付けておりますので、電話やメールでお気軽にお問合せくださいませ。

かりん
☎ 089-989-7395
karin@triton.ocn.ne.jp
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店内、三宅吹硝子工房さんの硝子も加わり涼しげです。
サラダやフルーツにちょうどいい大きさの小鉢も入荷しました。
これで毎日ヨーグルトを食べてるよと言われる方も。健康的^^
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グラスも各種入荷しています。
大きめのタンブラーも入りましたので、これからの時期、アイスティ、アイスコーヒーなどたっぷり飲みたい方にもオススメです。
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深い青の一輪挿し。
紫陽花をあしらって、玄関ポーチ、フクロウくんの隣に飾ってくれました。
今まで一輪挿しはどんな飾り方をしたらいい?と聞かれて、まず草花をオススメしていました。
どちらかというと「和」のイメージに寄りがち。でしたが、今回洋風のアイディアをお客様から拝借しました。
新たな発見☆彡
使い手さんのカラーによって器が様々な顔に変身する!それがとっても面白い!

カゴと合わせて硝子も、ぜひご覧下さい。
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熊本のまゆみ窯さんから急須・ティーポット入荷しました。
「まゆみ」という親しみやすい名前で、特に陶歴などお付けしていませんが、お客様が一度で覚えてくださって、次から自然と「これはまゆみさんですね☆」と言ってもらえる。どこか嬉しいあったかな気持ちになります。
下の名前がまゆみさんと思われている方も中にはいらっしゃるようですが、「真弓亮司さん」なので苗字です。型ものや象嵌は奥さんが担当。御夫婦で作陶されています。
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写真では詳細まで伝わりにくいのですが、グレーの中にほんのり清い川のような透き通った青が入っていて、とても綺麗な発色が広がっています。
どちらも少し小ぶりなので、8分目まで入れて400cc。
2~3人分をお探しの方にぜひ。
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今朝出勤途中に、地域の方が植えたというチューリップの花壇を見て和みました。
そうそう、うちにもあったチューリップ!
岡山県の三宅吹硝子工房さんの「チューリップグラス」は如何ですか。
ぷっくりと膨らんだグラスの胴が、チューリップの曲線を連想させる?
少し黄みがかった懐かしい色目で、細いひねりが入っています。
三宅さんらしい、飾らないごくごくシンプルな普段使いのグラスです。
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年明けの8日(木)岡山に工房をもつ、三宅吹硝子工房の三宅義一さんにご来店頂きました。
開店当初からお世話になっている三宅さん。
昭和47年生まれの、今年43歳です。
大学を卒業してから、愛媛の村上恭一さんのところで吹きガラスを学び、その後村上さんのお師匠さんにあたる、舩木倭帆(しずほ)さんの元へお弟子入り。
1999年から10年間勤め上げたのち、2009年、故郷の岡山にて独立されました。

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2011年の開店すぐに工房へ伺って以来、お会いするのは実に3年ぶり。
製作のこと、最近の様子、これからのこと、愛媛にいた頃のこと・・・などなど物静かな三宅さん、ゆっくり穏やかに話されます。
口数は決して多くありませんが、真摯な姿勢で作られている様子はどこか端々から伝わるもの。

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そういえば、まだ開店して間もない頃に訪れた三宅さんの工房では、突然の訪問にも関わらず、ご家族で温かく迎えいれてくださいました。
そこでモノづくりや、日々を大事にする暮らしぶり(それは倉敷の街全体にも通じる)に影響を受け、各窯元や工房の訪問を繰り返しているうちに、より手仕事のある暮らしに惹かれ、自然に「かりん」の方向性が決まったように思います。


今回せっかく来られるのならと、工房にある新作や、まだお取り扱いしたことのない作品をいくつか持ってきて頂きました。
無色でごくごくシンプルな形のグラスが特徴的な三宅さんですが、こうした色味を取り入れた一輪差しやワイングラスもまた味がありますね。
「主張しないが、主張している」そんな風に感じる硝子たち。

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鉄パイプの先に溶かしたガラスを巻き取り、息を吹き込んで風船のようにふくらませて成型する吹きガラスの歴史は、紀元前30年頃から紀元4世紀までのローマ帝国時代へとさかのぼると言われています。
そんな遥か昔に生み出された技が、現在もほぼ形を変えることなく、世界中で受け継がれている。
先人たちの生み出した知恵と技って、本当に素晴らしいですね。

暮らしに馴染みやすい硝子が届きました。
ぜひご覧頂ければと思います。
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かりん
〒791-3164 
伊予郡松前町中川原413
☎ 089-989-7395
karin@triton.ocn.ne.jp
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夕刻の硝子もまた綺麗に映えます。
こちらは、岡山の三宅吹硝子工房。
できるだけ装飾を外ずし、長く飽きのこない日用使いのシンプルな器を、と心がけていらっしゃる三宅さん。
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少し黄味がかったガラス生地が、懐かしさや温かさを感じさせてくれますね。どこかホッとします。
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おちょこも各種揃いました。
陶器に磁器に、硝子に竹。
この時期は手しごと総動員で、涼しさを演出したい。

まだまだ会期は続きます。
ぜひお手に取ってご覧ください。
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立秋過ぎてもなお酷暑が続きます。
音楽が一周まわって途切れたと思ったら、外でセミの大合唱がはじまりました。しばらく、田舎ならでは夏の自然合唱をお楽しみください。

さて岡山県、三宅吹硝子工房さんより小鉢、グラスなど再入荷しています。
うっすら黄みがかった、やわらかい色目です。

〇台付小鉢    径11×高7.5
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〇モールグラス  径7.5×高9
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〇グラス 各種   ¥1890~
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ごくごくシンプルに作られている器。日常の中で飽きがこず、永く使っていただける器です。
贈り物も賜ります。
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