カテゴリ:出雲織 結工房( 4 )

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梅雨の合間の上天気、6/7(土)より、「木綿のストールと夏コモノ展」スタートしました!
中央には、初登場、五十嵐元次さん(福島)の白磁が爽やかに並び、見た目も涼しげ。
丈夫で装飾がなく、実用的な白の器。
それでいて、どこか温かい。 
また改めて紹介いたしますね。
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出雲織結工房のストールも並びました。
何より今回はふわっと軽いっ!夏仕様。
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タペストリーや暖簾も入りました。
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沖縄の琉球ガラス並び、じりじりと夏支度。

今回は、少し長目の会期です。

「木綿のストールと夏コモノ展」
6/7(土)~6/29(日)
11:00~18:00
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今週末から、木綿のストールと夏コモノ展はじまります。
木綿のストール、カゴ、笊、吹硝子のグラスなど、夏の暮らしを愉しむ手仕事品を揃えました。

木綿のストールは昨年の「春展」に続き、出雲織の結工房(島根県安来市)の戸谷昌代さんに依頼。
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DM用に送ってもらった藍のストールは、思わず「軽っ!」と声がもれてしまうほど軽量で涼しげです。
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このストールは、ちょうど半分で柄が変わる。
ストールを縦半分に折り、気分によってストライプの柄を前面に出したり、チェックの方を出したり、色々な巻き方で愉しめるようになっています。

看護師さんから家庭に入り、子育てが一段落したのち出雲織の青戸柚美江氏のもとに修業に入るという、異色の経歴をお持ちの結工房さん。
長年「織」がしたくて、その「時」をずっと待っていた、そうです。
その戸谷さんのお人柄の通り、実直で使い手にとても優しいストールが出来上がりました。

ぜひご高覧くださいませ。


木綿のストールと夏コモノ展
6/7(土)~6/29(日)
11:00~18:00 火曜休
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島根県の出雲織・結工房さんより、綿の手織ストールが届きました。

今回は初夏に向けて、藍のものを中心に製作を依頼。落ち着いた深い色合いで、老若男女問わず、身に着けていただけます。柔らかな風合いで、肌にもやさしい。
ちなみに、藍の成分には防虫効果あり、虫よけや抗菌作用があるとも言われています。昔の人はもちろん知ってて野良着に活用してたんでしょうね。
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白いシャツの首元にサラッと巻くだけでもいい感じ。爽やかです!これからの季節、一枚あると温度調節にも重宝しますし、ほぼオールシーズンOK。
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藍一色もの、ストライプ、糸の太さの太いもの、細いもの、織りなす模様は様々です。
結工房さんは、お一人で作業されているので大量生産はできず、今回はすべて一点ものとなります。
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同じものでも布のままと実際に首にあてたのでは、また違った印象に見えるから不思議ですね。実はこの色のほうが顔が映えるかも・・・ぜひ、お手に取ってご覧ください。


※「美しい着物 春号」に結工房さんのお師匠さん、出雲織・青戸柚美江さんが掲載されています。高島礼子さんが出雲織のお着物を着用。よかったら、書店にてご覧ください。
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「縁」とはホントに不思議なものです。

実は誰と誰が知り合いだったとか、偶然誰かに再会したとか、あの時あの行動をとらなければ行き当らなかったとか・・・自分の意図しないところで自ずとやってくる、不思議なものです。

つい先日も、島根で織を勉強されていた方がご来店。「結工房さん、わかります。同じ先生についていました」「八幡焼さんも」そんな島根話で盛り上がり。まさか遠く離れた愛媛でそんなご縁があるとは、いやはや。
しかも、よくよくこの街外れのちちゃな店に訪ねてくださいました!と嬉しくなりました。

結工房さん、さすが「結」工房です!

「作品、送りでいいですよ」といっても、「いえ手に取ってもらって」と、遠方からも小まめに足を運んでくださる結工房さん。今度はぜひ愛媛散策して帰ってくださいね。

一足先に、新色のピンク手織りストールをUP。(染は、コチニール、とち、あんず)天然染料ならではの優しい色合いです。
春には藍のストールも届く予定。こちらもどうぞお楽しみに。
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○ピンクの手織ストール(木綿)  35cm×188cm 
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