カテゴリ:篠竹のカゴ(岩手)( 7 )

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岩手県二戸郡一戸町より、篠竹のカゴバッグが入荷しました。
向かって左が今回初お目見えの形です。
A4ファイルもスッポリ入る、端正でスマートなカゴバッグ。
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今回届いたかごバッグ、取っ手と縁は籐(とう)巻きになっています。
隙間なくしっかり編まれた、美しい手仕事。
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底には筋交いの竹が入り、強度も十分。
少々重い荷物も大丈夫です。
使ってこそのバッグですからネ。
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近年、手仕事の再注目によりメディアにも数多く取り上げられ、雑誌やテレビなどでよく目にする篠竹のカゴバッグ。
一方で作り手は益々高齢化し、需要と供給のバランスは、、はて・・・なかなか供給が追いついていないのが現状です。
地方の国道はどこも同じ景色が広がりつつあるなか、こういった地方色が色濃く残る手仕事は、忘れていた感覚を思い起こしてくれるようで、見ても触れてもどことなく心が穏やかになります。
しかも時が追えば追うごとに深みがましていく。

探されていた方も、そうでない方もぜひ見てみてください。
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「働くカゴ展」も土日月の3日間となりました。
岩手県の篠竹で作られたかごバッグ。
若干在庫があるようでしたので、追加で届いています。
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市場かごより少し小さめの、普段使いのカゴバッグ。
2本のヒゴを揃えて編むから二本編み。
少々重たい荷物を入れても耐えうるように頑丈なつくりになっています。
フチの部分や取っ手もしっかり隙間なく編み込まれた、東北の丁寧な手仕事。
普段のラフな格好に合わせてもいいし、これからの季節は浴衣にもいいですね。

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もちろん使えば使い込む程、飴色の艶がでて育っていきます。
「育つカゴ」、いいですね。

【篠竹2本編み・買い物かご】
幅32cm
高さ23cm(取っ手含まず)
奥行12cm
¥8640-

働くカゴ展、開催中。
@かりん
6/6(土)~7/6(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
karin@triton.ocn.ne.jp
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沖縄地方は早くも梅雨が明けたそうですが、今日の愛媛は「これぞ梅雨」というような一日です。
シトシトシトシト・・・作物の恵みの雨となりますよう。。

さて、岩手県の篠竹で作られた竹かごで、「ツボケ」が新しく加わりました。
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この「ツボケ」。
ちょうど口の下には、2つ耳がついています。
そこに紐を通して腰にグルグルっと巻きつけ、主に田植えや作物の収穫時に便利なポケットの代わりとして使われてきました。
一番大きなものは「りんご取りツボケ」と呼ばれるもの。リンゴも入る丈夫さです!
岩手県鳥越地方の竹細工は、江戸時代からカゴや笊(ざる)が作られてきたという記録が残っており、非常に丁寧に編まれた手の込んだ工芸品。そのクオリティの高さにどこかの職人さんたちが作ってるの?と思われるかもしれませんが、作り手はその土地に住むおじいちゃんおばあちゃんたち。
「平均年齢ゆうに70は超えてるよ~^^」というから驚きです。

花かごにしたり、収納にしたり、耳付きなので壁に引っ掛けても。
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【ツボケ】
(小) 直径:20cm 高さ:25cm  ¥3240-
(中) 直径:26cm 高さ:30cm  ¥4104-
(大) 直径:31cm 高さ:32cm  ¥6912-


「働くカゴ展」@かりん
6/6(土)~7/6(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

商品のお問い合わせはこちらから↓
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「働くカゴ」展、梅雨合間の爽やかな青空スタートでした。
今回竹の種類は篠竹、真竹、根曲がり竹の三種類。
物流が盛んでない頃から、その土地で手に入る限られた資源を使い、暮らしに必要な道具を自ら作り出してきました。
今の時代、農具として使うことはおそらくない・・・でもちょっとした物入れになったり、花を入れたり、時代と共に使い方は変わっても、まだまだ消えるのはモッタイナイ!そんな手仕事たちです。
洗った食器をふせる茶碗かご、水切りかご、そば処長野・戸隠の蕎麦ザルなど入荷しました。
合わせて岡山・三宅吹ガラス工房より、暮らしに涼を添えるグラスや小鉢、一輪挿しが届いています。

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八重のドクダミ、頂きました。
清楚な白さと、小さな小さな花びらが何とも愛らしい。

「働くカゴ展」@かりん
6/6(土)~7/6(月)
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395

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6/6日(土)から「働くカゴ展」はじまります。
今年も岩手、茨城、長野から、それぞれ篠竹、真竹、根曲がり竹を用いた竹カゴや笊(ざる)が入荷してきています。
台所で使う茶碗かご、水切りかご、蕎麦ざる、
持ち運びにも便利な買い物かご、市場かご、脱衣かご、などなど

その実用性と佇まいはまさに「用の美」。
和洋問わず、どんなインテリアにもさらりと溶け込むしなやかさも竹の魅力、ニクイです^^

「部屋に竹かごが1つあるだけで、その場が締まる」
茨城の竹職人さんはそんなことを言われていました。なるほどな。

ぜひご高覧ください。

「働くカゴ展」 @かりん
6/6(土)~7/6(月) 
11:00~18:00 火曜休
伊予郡松前町中川原413
☎089-989-7395
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東北・岩手から篠竹のカゴや笊(ザル)が入荷しています。
篠竹は、別名すず竹とも呼ばれ、細くてしなやかな笹の一種。
どんなものか気になる方は、近場では松山・護国神社の隣にある「愛媛万葉苑」でも見られますよ。
参考までに・・。
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主に岩手では冬の間、農閑期の手しごとです。
作り手は年々高齢化し、昨年まで注文していたものが今年は注文ができなかったり・・。
一方で以前から愛用されてるお客様には、「野菜の水切りにも最適だし、朝のオニギリもこれに置いて冷ましている、使い出したら篠竹は本当に手放せないよ~」とおっしゃる方もいて、その良さに最近は年齢層も幅広く、着実に根強いファンがついています。
その昔から産地では台所用具として作られ、毎日働いてきたものなので、当たり前と言えば当たり前ですが、時をこえて場所をこえて良いものは良い、で受け入れられる。遠くはなれた愛媛から、何とか長く長く続いてほしいと願うばかり・・・。

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すっかり暑くなりました。これからの季節、笊(ザル)は素麺やお蕎麦にも活躍すること間違いなし。
7寸~尺まで幅広く、またおしぼり置きなどの小物も揃っています。
今日は頂いた人形焼がおやつなり。
ぜひ一度お試しください。


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かりん
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青森のこぎん刺しに続いて、同じく東北の篠竹の笊(ざる)が入荷しています。農閑期である雪国の冬の手仕事です。
篠竹は、しなりがよく、水キレに優れているので、野菜の水切りに◎。他にも、お菓子やおつまみ、天ぷらをのせたりしても合います。ちょっと気が早いですが、夏場のざるそばやそうめんにも。

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市場カゴも大小あります。口が広いので、じゃんじゃんと入ります。その広さが気になる時は、目隠しに手ぬぐいや布ものをかけるといいです。季節の柄や素材(ウールなど)のものを使うとより季節感が出ます。
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昨日の三線教室、寒い中、ご参加いただきありがとうございました。
以降、第1,3水曜開講ですが、今月は臨時に次回、
1月30日(水)19:00~21:00開講です。

はじめての方、引き続きの方、みなさまのご参加お待ちしています!

※お問い合わせ※  かりんまで
℡     089-989-7395
メール  karin@triton.ocn.ne.jp
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